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【2026年版】兵庫観光2泊3日モデルコース|神戸→有馬温泉→城崎温泉を完全攻略

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兵庫県って、行きたい場所が多すぎて困りませんか?😊

神戸の異人館、有馬温泉の金泉、城崎温泉の外湯めぐり、姫路城…。どれも魅力的なのに、「2泊3日で全部回れるの?」と不安になる気持ち、わかります。

正直、私も最初は無理だと思っていました。でも調べていくうちに、兵庫の主要エリアは意外とコンパクトにまとまっていることに気づいたんです。ルートの組み方さえ間違えなければ、2泊3日で神戸も温泉も観光も全部楽しめる。

この記事では、「神戸→有馬温泉→城崎温泉」を巡るモデルコースを時間軸付きでご紹介します。宿泊先も各エリアで1つずつ厳選しているので、「どこに泊まるか」まで一気に決められますよ✨

目次

兵庫2泊3日の旅を成功させる3つのポイント

いきなり行き先を並べる前に、兵庫の2泊3日旅行で押さえておきたいことを整理しておきます。

「神戸→有馬温泉→城崎温泉」が黄金ルート

兵庫を2泊3日で巡るなら、南から北へ移動する「神戸→有馬温泉→城崎温泉」のルートが最も効率的です。

1日目は神戸の市街地を観光してから有馬温泉へ。神戸三宮から有馬温泉は電車でもバスでも約30分なので、夕方に移動しても十分間に合います。2日目の午前中に有馬温泉を楽しんだら、午後は城崎温泉へ移動。3日目は城崎温泉の朝を満喫して、帰路に姫路城や出石に寄るという流れです。

日程エリアメインイベント宿泊地
1日目神戸 → 有馬温泉異人館・南京町・メリケンパーク有馬温泉
2日目有馬温泉 → 城崎温泉温泉街散策・外湯めぐり城崎温泉
3日目城崎温泉 → 帰路朝風呂・出石そば・姫路城なし
flowchart LR
    A["1日目 午前\n神戸 北野異人館"] --> B["1日目 昼\n南京町で食べ歩き"]
    B --> C["1日目 午後\nメリケンパーク"]
    C --> D["1日目 夕方\n有馬温泉へ移動\n(約30分)"]
    D --> E["1泊目\n有馬温泉 兵衛向陽閣"]
    E --> F["2日目 午前\n有馬温泉街散策"]
    F --> G["2日目 午後\n城崎温泉へ移動\n(約2時間30分)"]
    G --> H["2日目 夕方\n城崎温泉 外湯めぐり"]
    H --> I["2泊目\n城崎温泉 西村屋本館"]
    I --> J["3日目 午前\n朝風呂&温泉街"]
    J --> K{"寄り道する?"}
    K -->|"はい"| L["出石そば or 姫路城"]
    K -->|"いいえ"| M["帰路へ"]
    L --> M

このルートの良いところは、毎日違うタイプの体験ができること。都市観光、山間の温泉、海辺の温泉街と、兵庫の多彩な魅力を2泊3日でぎゅっと凝縮できます。

レンタカー vs 電車。移動手段はどっちがいい?

結論から言うと、レンタカーがおすすめです。特に有馬温泉から城崎温泉への移動は車なら約2時間30分ですが、電車だと乗り換えを含めて3時間以上かかることも。途中で姫路城や出石に寄り道できる自由度も、車ならではです。

ただし、神戸市内は駐車場代が高いのがネック。1日目は電車で神戸を巡り、有馬温泉でレンタカーを借りて2日目以降は車移動、という組み合わせも賢い選択です。

移動時間の目安(車の場合)は、新神戸駅→有馬温泉が約30分、有馬温泉→城崎温泉が約2時間30分、城崎温泉→姫路城が約2時間です。城崎温泉→出石は約40分なので、3日目の寄り道にちょうどいい距離感ですよ。

楽天トラベルでは、JR+ホテルのパックや、レンタカー付きプランも検索できます。

【1日目】神戸の定番スポットを半日で巡る

午前は北野異人館街→南京町で食べ歩きランチ

神戸に到着したら、まず向かいたいのが北野異人館街。三宮駅から坂を15分ほど上ると、明治時代に建てられた洋館が立ち並ぶエリアに着きます。

「風見鶏の館」は赤レンガの外観がシンボル的存在で、写真スポットとしても人気。「うろこの家」の外壁は天然石の鱗模様で覆われていて、思わず見入ってしまう不思議な建物です。全部を見て回ると半日かかりますが、2〜3館に絞れば午前中で十分楽しめます。

異人館から坂を下ると、徒歩15分ほどで南京町に到着。日本三大中華街の一つで、100以上の店が軒を連ねています。豚まん、小籠包、焼き栗…食べ歩きするだけでお昼ごはんは完了。混雑を避けるなら11時頃に到着するのがベストです。

午後はメリケンパーク→有馬温泉へ移動して1泊目

南京町からメリケンパークまでは徒歩10分ほど。「BE KOBE」のオブジェで写真を撮って、神戸ポートタワーの展望台から港を一望する。天気がいい日は対岸の淡路島まで見えることもあります。

夕方になったら有馬温泉へ移動。神戸三宮から電車(神戸電鉄)で約30分、バスでも約30分です。

1泊目は有馬温泉 兵衛向陽閣がおすすめ。700年の歴史を誇る老舗旅館で、有馬温泉の名物である「金泉」「銀泉」の両方を楽しめます。3つの大浴場はそれぞれ雰囲気が異なり、湯めぐり気分を味わえるのが楽しい。

夕食は神戸牛銀せいろ蒸し付きのバイキングか、旬の食材を使った会席料理を選べます(2026年3月時点のプラン情報)。到着してすぐ温泉に入って、おいしい夕食を食べて、また温泉。この流れだけで1日目は大満足です。

【2日目】有馬温泉を楽しんでから城崎温泉へ

午前は有馬温泉街を散策。湯本坂で買い食い三昧

朝風呂で体を目覚めさせたら、チェックアウトまでの時間を使って有馬温泉街をぶらり。メインストリートの「湯本坂」は、温泉まんじゅう、炭酸せんべい、佃煮のお店が並ぶ小さな商店街。歩いているだけで楽しくなります。

有馬温泉は「日本三古湯」の一つに数えられ、茶褐色の「金泉」は全国的にも珍しい泉質。鉄分を多く含んでいて、冷え性改善に効果があるとされています。無色透明の「銀泉」は炭酸泉で、飲泉もできる。温泉好きなら1泊では物足りないと感じるかもしれません。

有馬温泉の「金の湯」「銀の湯」は日帰り入浴もできる公衆浴場。朝9時からオープンしているので、チェックアウト前にもうひと風呂浴びたい方は立ち寄ってみてください。

午後は城崎温泉へ移動。到着したら外湯めぐりへ

有馬温泉から城崎温泉へは車で約2時間30分。途中の景色も緑豊かで、ドライブ自体が楽しい区間です。お昼過ぎに出発すれば、15時頃には城崎温泉に到着できます。

チェックインを済ませたら、さっそく外湯めぐりへ。城崎温泉には7つの外湯があり、宿泊者は無料で入り放題。浴衣に下駄で温泉街を歩く姿は、城崎ならではの風景です。

個人的に気になったのは「御所の湯」。京都御所をイメージした建物で、裏手に滝が流れる露天風呂があるとか。もう一つ人気なのが「一の湯」で、洞窟風呂が探検気分で楽しいという口コミが多数ありました。

2泊目は城崎温泉 西村屋本館。150年以上の歴史を持つ城崎を代表する老舗旅館で、建物自体が登録有形文化財。但馬牛や冬季限定の松葉ガニなど、地元食材を使った会席料理が楽しめます。

夕食後は温泉街のライトアップされた柳並木を散歩するのが定番。浴衣で歩く温泉街の夜は、非日常感たっぷりです。

【3日目】城崎温泉の朝を満喫して帰路へ

午前は朝風呂&温泉街散策。出石そばも狙い目

最終日の朝は、少し早起きして外湯の朝風呂を楽しみましょう。7つある外湯はそれぞれ開湯時間が異なりますが、「一の湯」は朝7時からオープン。朝の静かな温泉街を浴衣で歩く時間は、旅の中でもっとも贅沢な瞬間かもしれません。

チェックアウト後は城崎温泉駅前のお土産通りをぶらり。カニせんべいや温泉たまごなど、城崎らしいお土産が揃います。

時間に余裕があれば、城崎から車で約40分の出石(いずし)まで足を延ばすのもおすすめ。出石は「但馬の小京都」と呼ばれる城下町で、名物の「出石皿そば」が有名。小さな皿に盛られたそばを5皿1組でいただくスタイルは、見た目にも楽しく、そばの風味をしっかり味わえます。

帰りは姫路城に立ち寄るルートもアリ

城崎温泉から帰路につく際、車なら約2時間で姫路城に到着できます。世界遺産・国宝の白鷺城は、兵庫県が誇る日本随一の名城。2015年の大修理で白く蘇った天守閣は圧巻の美しさです。

隣接する「好古園」は9つの庭園で構成された日本庭園で、四季折々の景色が楽しめます。姫路城と好古園のセット券(1,050円、2026年3月時点)もあるので、時間があればぜひ。

帰りのフライトや新幹線の時間に余裕がない場合は、姫路城は次回の楽しみに取っておいて、城崎温泉を午前中いっぱい満喫するのもアリ。2泊3日の旅は「全部回る」より「楽しかった」と思えることが大事です。

よくある質問

兵庫2泊3日の旅行予算はどれくらいですか?

宿泊費は2泊で4万〜8万円が目安です(有馬温泉1泊 + 城崎温泉1泊)。これに交通費(レンタカー約1万〜1.5万円 or JR・バス約1万円)、食事・観光費(1万〜2万円)を加えると、1人あたり6万〜12万円程度。楽天トラベルのクーポンやポイント還元を活用すると、数千円〜1万円ほど節約できることもあります。

子連れでもこのコースは回れますか?

基本的には回れますが、有馬温泉→城崎温泉の移動(車で約2時間30分)が子どもにはやや長いかもしれません。途中で道の駅に寄って休憩を挟むのがおすすめ。城崎マリンワールドはイルカショーやアジ釣り体験があるので、子どもが喜ぶスポット。3日目に組み込むと旅の締めくくりにぴったりです。

冬の城崎温泉ではカニは食べられますか?

はい、11月〜3月が松葉ガニのシーズンで、城崎温泉の旅館では冬季限定のカニプランが人気です。西村屋本館でも松葉ガニの会席が楽しめます。ただし冬の城崎は人気のため、早めの予約が必須。10月には埋まり始めるので、計画はお早めに。

まとめ

兵庫県を2泊3日で巡るモデルコースをご紹介しました。1日目は神戸の異人館と南京町で都市観光、有馬温泉で金泉・銀泉に浸かる。2日目は有馬温泉街を散策してから城崎温泉へ移動、外湯めぐりを満喫。3日目は城崎の朝を楽しんで、出石そばか姫路城に寄り道しながら帰路へ。

※ 各ホテルの料金やプラン内容は時期によって変動します。最新の空室状況と料金は楽天トラベルまたは各ホテルの公式サイトでご確認ください。

神戸のおしゃれな街並み、有馬の茶褐色の名湯、城崎の浴衣で歩く温泉街。2泊3日でこれだけ違う景色に出会えるのが、兵庫という県の底力です😊

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