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伊勢志摩の新オープン・リニューアルホテル2026年版まとめ!最新施設で贅沢旅を楽しもう

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伊勢志摩に新しいホテルが続々と登場しているって、知っていましたか?

正直、伊勢志摩って「老舗旅館が多い場所」というイメージが強くて、私もそう思っていたんですが、調べてみたら2024〜2026年にかけて大型リニューアルや新規開業が相次いでいて、旅行好きとしてかなりテンションが上がりました。志摩サミットの開催地としても知られる伊勢志摩は、ここ数年で宿泊施設の質がぐっと上がっています。

この記事では、2026年4月時点の最新情報をもとに、伊勢志摩エリアで注目の新オープン・リニューアルホテルを4つ厳選して紹介します。それぞれの特徴や泊まるべき理由を詳しく解説するので、旅行計画の参考にしてみてください。

目次

2026年の伊勢志摩ホテル事情:なぜ今注目なのか

伊勢志摩が改めて旅行先として注目を集めている背景には、いくつかの要因があります。まず、新型コロナの影響で一時低迷していた国内旅行市場が完全回復し、インバウンド旅行者も急増していること。その結果、各ホテルがこのタイミングを狙って大規模なリニューアルや開業に踏み切っています。

気になって調べてみたんですが、伊勢志摩には「NEMU RESORT」の大規模リニューアル(2026年4月18日)をはじめ、「グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ」へのリブランド(2024年4月)と、短期間に複数の注目ホテルが動いています。伊勢神宮という世界的な観光地へのアクセスもよく、海の幸・温泉・歴史文化がそろう三重県の中でも、伊勢志摩エリアは特に新規投資が集中しているエリアです。

2026年は伊勢志摩の「ホテル当たり年」と言っても過言ではない状況。新しい宿に泊まってみたい方には、まさに絶好のタイミングです。

2026年4月に大型リニューアルオープンしたNEMU RESOTRをはじめ、伊勢志摩エリアのホテルが次々と生まれ変わっています。最新の宿に泊まれるのは今がチャンスです。

NEMU RESORT(ネムリゾート)2026年4月18日リニューアルオープン

伊勢志摩国立公園内に位置するNEMU RESORT(ネムリゾート)は、2026年4月18日に大規模リニューアルを経て新たに生まれ変わりました。三井不動産が運営するこのリゾートは、英虞湾(あごわん)の豊かな自然を活かした本格的な滞在型リゾートとして、今もっとも注目されている伊勢志摩の宿です。

新設ヴィラと施設の概要

リニューアルの目玉は、新たに18棟設けられたヴィラ棟です。「フォレストヴィラ」(8棟)と「ヒルズヴィラ」(8棟)、そして「フォレストヴィラ 2ベッドルーム」(2棟)の3タイプが用意されており、いずれも森や丘の自然を間近に感じられる設計になっています。プライベート感を重視したい方には特に刺さる作りで、カップルや記念日旅行にもぴったりです。

また、2026年7月にはプール・テラス・ダイニングを備えた「ヒルトップハウス」のオープンも予定されており、夏の旅行に向けてさらに魅力が増す見込みです。アクティビティも充実しており、英虞湾でのクルージング、ヨガ、自然の中を歩くネイチャーウォークなど、大人がしっかりリフレッシュできるプログラムが揃っています。

温泉「めぐみの湯」の特徴

温泉施設「めぐみの湯」は、3種類の湯が楽しめるこだわりの造りになっています。天然温泉「潮騒の湯」に加え、ミキモトコスメティックスと共同開発した「パールバス」と「ネムノキバス」を設置。美容意識が高い方の口コミでも評価が高く、「肌がすべすべになった」「ネムノキの香りが癒やされる」といった声が目立ちます。

個人的には、こういう「その宿でしか体験できないもの」がある温泉というのは本当に価値があると思っていて、パールバスというのはどんな感じなのか、かなり気になっています。アクセスは近鉄賢島駅から無料シャトルバスで約20分(要予約)。伊勢志摩の観光拠点としても使いやすい立地です。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ(旧ホテル&リゾーツ 伊勢志摩)

2024年4月1日、「ホテル&リゾーツ 伊勢志摩」が国際ホテルブランド「グランドメルキュール」にリブランドし、グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパとして新たなスタートを切りました。アコーホテルズ系列のグランドメルキュールは、ラグジュアリーとローカルカルチャーの融合を掲げるブランドで、伊勢志摩の豊かな自然と地域文化を上質な形で体験できるホテルとして注目されています。

リブランドで何が変わった?

ハード面は基本的に前身の施設を踏襲しながら、ブランドコンセプトに合わせた演出やサービスが追加されています。特に注目なのが、全宿泊者が利用できるラウンジサービス。アルコール・コーヒー・ソフトドリンクが飲み放題で提供されており、「こんなサービスがあるとは思わなかった」という口コミも多い。

温泉は新美里温泉「長寿の湯」を引いており、日本庭園に面した露天風呂が楽しめます。食事はバイキング形式で40種以上のディナーと60種以上の朝食が提供されており、三重県産の食材を使ったメニューも豊富。オールインクルーシブのプランは特にコスパが高いと口コミで高評価です。

アクセスと基本情報

近鉄鵜方駅から無料シャトルバスで約15分。伊勢自動車道・勢和多気ICから第二伊勢道路経由で約20分とアクセスしやすい立地です。お子様連れからカップルまで幅広い層に対応しており、海沿いに建つロケーションからの眺めも評判が高い宿です。「窓の外が全部海で驚いた」という口コミを読んで、個人的にはかなり泊まってみたくなりました。

大江戸温泉物語Premium 伊勢志摩

「大江戸温泉物語」といえば、全国展開する温泉テーマパーク型ホテルとして知られていますが、その上位ブランド「Premium(プレミアム)」が三重県に上陸したのが大江戸温泉物語Premium 伊勢志摩です。志摩市浜島町に位置し、英虞湾に面した絶景の露天風呂が最大の魅力です。

Premiumブランドの特徴

通常の大江戸温泉物語と比べて、Premiumブランドはグレードアップした食事内容と客室クオリティが売りです。バイキング形式の夕朝食には伊勢海老や的矢牡蛎(まとやかき)など地元ならではの海の幸がふんだんに使われており、三重県の食を楽しみたい方には特に刺さる内容になっています。

口コミでも「料理のクオリティが想定より高かった」「海を見ながらの露天風呂が最高だった」という声が多く、価格を考えると満足度が高いとの評価が目立ちます。コスパの良さを重視しながらも、ちゃんとした温泉旅行がしたいという方に向いている宿といえます。

英虞湾の絶景と温泉

英虞湾は、真珠養殖で世界的に知られるリアス式海岸の湾で、その絶景を正面に望みながら露天風呂に入れるというのは、伊勢志摩ならではの体験です。特に夕暮れ時の英虞湾の色は、写真で見ても息をのむ美しさがあります。2026年4月時点、最新情報は公式サイトや楽天トラベルでご確認ください。

クインテッサホテル伊勢志摩:モダンデザインの新ブランド

全国各地でオープンが続いているモダンデザインホテル「クインテッサホテル」の伊勢志摩版がクインテッサホテル伊勢志摩です。近鉄鵜方駅(うがたえき)から徒歩15分の場所に位置し、シンプルでスタイリッシュな内装が特徴のホテルです。

どんな人に向いている?

老舗旅館や大型リゾートとは違い、クインテッサホテルはこじんまりとしたモダンな雰囲気が魅力。観光の拠点として使いやすく、「部屋がきれいで使いやすかった」「清潔感がある」という口コミが安定して高い。旅館の過剰なサービスより、すっきりとしたホテルの方が好きという方に特に向いています。

伊勢志摩の観光(志摩スペイン村・賢島・伊勢神宮方面)に出かける拠点として使うなら、立地的にも使いやすい。価格帯は比較的リーズナブルなものから選べるので、旅行費用全体のバランスを考えながら選べるのもメリットです。

**クインテッサホテル伊勢志摩の基本情報(2026年4月時点)** 住所: 三重県志摩市阿児町鵜方1210-1 アクセス: 近鉄鵜方駅から徒歩約15分 チェックイン/アウト: ホテルへ要確認 最新情報は公式サイトまたは楽天トラベルでご確認ください

伊勢志摩の新オープンホテルを選ぶときのポイント

4つのホテルをご紹介しましたが、どれを選ぶかは旅のスタイルや目的によって変わります。ここでは宿選びの参考になる視点を整理します。

旅のテーマ別おすすめの選び方

贅沢なヴィラ体験・プライベート感を重視するなら「NEMU RESORT」がおすすめです。新設のヴィラ棟は2026年4月18日リニューアル直後のため、まだ口コミが少ない分、先駆けて体験できるという希少価値もあります。国際ブランドのサービスと海の眺めを楽しみたいなら「グランドメルキュール伊勢志摩」、コスパ重視で本格的な温泉バイキングを楽しみたいなら「大江戸温泉物語Premium」、シンプルなモダンホテルで観光拠点にするなら「クインテッサホテル」という選び方が自然かと思います。

伊勢志摩旅行の季節と組み合わせ方

伊勢志摩は年間を通して観光できますが、春(3〜5月)は気候が穏やかで桜や新緑の中でのんびりできる時期。夏(7〜8月)は海水浴や英虞湾でのクルージングが人気。秋(10〜11月)は伊勢神宮の式年遷宮ゆかりの行事も多く、文化的な旅に向いています。冬(12〜2月)は牡蛎や伊勢海老が旬を迎え、食の旅として最高の時期です。

ホテルと観光スポット(伊勢神宮・賢島・志摩スペイン村・二見興玉神社)を組み合わせると、日程が充実します。新しいホテルに泊まりながら伊勢志摩の自然・グルメ・温泉を堪能する——2026年はそれができる年だと感じています。

まとめ:2026年の伊勢志摩は「新しい宿」が揃っている

今回紹介した4つのホテルはそれぞれ特色が異なりますが、共通しているのは「新しい」という点です。リニューアルや新ブランドへの転換は、施設のハード・ソフト両面がリフレッシュされるタイミング。新品のヴィラで泊まれる、生まれ変わったリゾートの最初の宿泊客になれる、そういう体験は数年後には当たり前になってしまうので、今だから価値があると思っています。

口コミ数がまだ少ない今こそ、先行して体験できるチャンスでもあります。伊勢志摩への旅行を考えているなら、ぜひ楽天トラベルで最新の空室状況や価格を確認してみてください。料金・営業情報は変動することがあるため、最新情報は各施設の公式サイトや予約サイトでご確認ください。

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