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高知のナイトスポットまとめ【2026年最新】ひろめ市場から地元バーまで夜を楽しむ場所を厳選

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高知といえば、カツオのたたきによさこい、そして豪快なお酒!という印象を持っている方も多いと思います。実際に高知には「おきゃく(宴会)文化」と呼ばれる独自の飲み文化があって、地元の人たちも観光客も関係なく、夜の街に繰り出して楽しんでいるんですよね。

旅行の計画を立てるとき「ひろめ市場は知ってるけど、他にどんなところがあるの?」と気になった方に向けて、2026年版の高知ナイトスポット情報をまとめてみました🌙 定番から地元民が通う穴場バーまで、高知の夜をとことん楽しめる場所を厳選してご紹介します。ナイトスポット選びに迷ったら、このページを参考にしてみてください。

目次

高知の夜文化を知っておこう

高知の夜を語るうえで欠かせないのが「おきゃく」という文化です。これは宴会を意味する土佐の方言で、地元では古くから仕事終わりに仲間と集まって食べ飲みするのが当たり前の習慣になっています。よそ者にも気軽に声をかけてくれる土地柄もあって、旅行者でもあっという間に地元の雰囲気に溶け込めるのが高知の魅力のひとつです。

夜のメインエリアは大きく3つあります。まず、追手筋沿いに構えるひろめ市場周辺、次に高知一の繁華街であるはりまや橋周辺の電車通り(追手筋電停〜はりまや橋電停エリア)、そして地元民に愛される帯屋町アーケードの裏手です。それぞれに個性があって異なる魅力を持っているので、1泊の旅行でも「場所をハシゴする」のが高知流の夜の楽しみ方といえます。

高知龍馬空港から市内中心部へは空港連絡バスで約35分。JR高知駅からひろめ市場のある追手筋エリアまではとさでん交通(路面電車)で10分ほどと、アクセスも良好です。宿を市内中心部に取ってしまえば、飲み歩きもタクシーを呼ぶ心配なく楽しめます。高知を旅行で訪れる際にまず意識しておきたいのが「夜の時間帯こそが高知の本番」という感覚です。昼の観光も充実していますが、夜にひろめ市場や居酒屋に足を運ばないと、高知の魅力の半分しか味わえないともいわれます。

高知の夜を彩るもうひとつのキーワードが「土佐の地酒」です。土佐鶴・司牡丹・酔鯨・文佳人など、全国的に名の知れた老舗蔵元が高知に集まっています。日本酒の消費量が全国上位に入るといわれるほど高知は地酒文化が根付いており、夜の居酒屋では「おちょこ一杯から試せる」飲み比べを提供しているお店も多いです。高知の食文化と地酒の組み合わせは旅の醍醐味のひとつなので、ぜひ積極的に試してみてください。楽天トラベルで高知の宿を探してみると、中心部のホテルが意外とリーズナブルに見つかることもあるので、旅行前にチェックしておくのがおすすめです。

楽天トラベルで高知の宿を探す

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    A[JR高知駅] -->|路面電車 約10分| B[追手筋・ひろめ市場]
    A -->|路面電車 約12分| C[はりまや橋エリア]
    B --> D[ひろめ市場]
    B --> E[BAR MOON LIGHT]
    C --> F[ゆず居酒屋とうちゃんや]
    C --> G[ビターフルーツ]
    C --> H[仙樹]

ひろめ市場は高知の夜の聖地

約60店舗が集まる屋台村の魅力

高知に来たなら絶対に外せないのが「ひろめ市場」です。追手筋沿いの建物の中に約60店舗がひしめき合う、高知最大の屋台村スタイルの市場です。カツオのたたき、皿鉢料理、クジラのから揚げといった高知グルメが揃い、土佐鶴や司牡丹など地元の地酒も豊富にあります。昼間から営業していますが、夕方以降に活気がピークに達し、地元の人たちとの交流も生まれやすくなります。

スタイルはシンプルで、気に入ったお店で注文して、料理を持って中央の共有テーブルへ。知らない人たちとテーブルを囲んでワイワイ飲むのが当たり前の空間なので、旅行者1人でも気後れする必要はありません。むしろ隣の地元のおじさんが話しかけてきて、気づいたら意気投合していた……なんてことも珍しくないのが高知らしさです。

旅行者が迷いやすいポイントは「席の確保」です。混雑するピーク時間(18〜20時ごろ)は席がなかなか空かないこともあるので、17時台の早い時間に入場するか、人が落ち着く20時30分以降を狙うのがおすすめです。注文は各店舗の窓口で行うセルフ式なので、まず市場を一周して食べたいものをリストアップしてから注文すると効率的です。地酒の飲み比べセットを販売している店舗もあるので、高知の地酒に興味がある方にはぜひ試してほしい楽しみ方です。ビールや焼酎、日本酒とそれぞれ個性的な銘柄が並んでいて、飲みながら地元の人に「このお酒どう思う?」と聞いてみると、思わぬ会話が始まることもあります。

2026年4月から変更があるって本当?

調べてみたところ、ひろめ市場は2026年4月15日から営業時間が変更される予定があります。旅行の時期によっては影響を受ける可能性があるので、訪問前に公式サイトや公式SNSで最新の営業時間を確認しておくことをおすすめします(変動しやすい情報のため、2026年3月時点の情報です)。変更後の詳細については、ひろめ市場の公式サイトで告知されていますので、計画前に確認しておくと安心です。

ひろめ市場のすぐ近くに泊まれるザ クラウンパレス高知は、ひろめ市場や高知城にも徒歩圏内の好立地。飲み終わった後にそのまま歩いてホテルへ戻れるのが安心です。翌朝のバイキング朝食でしっかりリセットして観光に出発できるのも魅力のひとつです。

はりまや橋周辺の居酒屋めぐり

よさこい節の歌詞にも登場する高知の名所・はりまや橋。橋そのものは朱塗りの可愛らしい橋ですが、その周辺には居酒屋や飲食店が集まっていて、夜になると地元の人たちで活気づきます。ひろめ市場から路面電車でわずか2駅ほどなので、はしご酒のルートとしても旅行者に人気のエリアです。

地元民に人気の居酒屋として気になったのが「ゆず居酒屋とうちゃんや」です。名前の通りゆずを使ったメニューが豊富で、ゆず鍋や土佐の地魚料理が楽しめます。高知を代表する食文化「ゆず」を居酒屋で体験できるのは、ここならではの魅力です。ゆずの酸味と地酒の組み合わせは、ここで初めて知ったという旅行者も多いといいます。旅行中に高知の食文化をもう一段深く味わいたいときの選択肢として覚えておきたいお店です。

また「仙樹」は地元客の口コミで評判の老舗系居酒屋で、地元の食材を使った素朴な家庭料理系のつまみが揃っています。観光客向けに飾っていないぶん、リアルな高知の食文化に触れられる場所です。カウンターに座って大将と話しながらゆっくり飲むスタイルが好きな方には特においすすめです。旅の途中でひとりでフラっと入れる雰囲気も魅力のひとつです。

予約なしで入りたい場合は、平日の17〜18時台に行くとスムーズに入れることが多いです。週末・連休は地元の方で混み合うので、訪問前に電話で確認しておくと安心です。はりまや橋エリアは夜になると居酒屋の提灯に照らされた路地が雰囲気たっぷりで、ぶらぶら歩いているだけでも楽しい場所です。看板を見てピンとくるお店に入ってみるというスタイルも、高知の夜旅の醍醐味といえます。

はりまや橋周辺で夕食を済ませてから、徒歩圏内の高知城下の天然温泉 三翠園に戻って天然温泉に入るというプランもおすすめです。食べ飲みした後に温泉でゆっくり癒やされる贅沢なコースが楽しめます。

高知のバーシーン 知る人ぞ知る名店

BAR MOON LIGHT

ひろめ市場や居酒屋でしっかり食べた後、締めの一杯を楽しみたい方に向けて、高知のバー情報もまとめてみました。まず注目したいのが「BAR MOON LIGHT」です。口コミや飲食情報を調べていると、サントリー カクテルアワードで受賞経験を持つ女性バーテンダーが営むお店として名前が上がっていました。

カウンター席でゆっくりバーテンダーと会話しながら飲むスタイルが好きな方にはぴったりで、カクテルのクオリティの高さと丁寧な接客が評判です。高知でカクテルバーというと珍しい印象があるかもしれませんが、全国的なコンクールで受賞しているクオリティのカクテルが地方都市でリーズナブルに楽しめるのは、実は掘り出し物だと思います。ひろめ市場で地酒をたっぷり飲んだ後でも、カクテル1杯だけ飲みに立ち寄るという使い方もできます。高知の夜に「ちゃんとしたカクテルを飲みたい」と思ったときの頼れる選択肢のひとつです。訪問前に営業時間の確認をおすすめします。

ビターフルーツ

もうひとつ調べていて気になったのが「ビターフルーツ」です。はりまや町のビルの最上階に構えるラムとテキーラを専門に扱うバーで、全国的に見ても珍しいラインナップが揃っていると聞きました。高知に来てラムを飲む、という組み合わせが意外なようで、実はお酒好きにはたまらない体験なんだそうです。

ビルの最上階からの夜景も楽しみのひとつです。高知の市街地の灯りを見ながら、こだわりのスピリッツをゆっくり味わう時間は、旅の締めくくりにふさわしいひとときです。ラムやテキーラに詳しくなくても、バーテンダーに好みを伝えれば合ったものを選んでもらえるので、初心者でも安心して楽しめます。「甘めが好き」「柑橘系が好き」と伝えるだけでも、その人好みの1杯を提案してもらえるのがバーの醍醐味です。バーなのでお一人様でも入りやすく、バーテンダーとの会話を楽しみながら過ごすのが高知バーシーンの流儀です。

高知のバーめぐりも楽しいですが、次の日に観光の予定があるなら、やはり楽天トラベルで市内中心部のホテルを押さえておくのが鉄則です。バーから徒歩や短いタクシー移動で帰れる宿があるだけで、夜の楽しさが格段に変わります。

高知ナイトを楽しむためのホテル選び

夜遊びを思いっきり楽しむには「中心部に泊まること」が絶対条件です。ひろめ市場・はりまや橋・追手筋エリアから徒歩圏内のホテルなら、飲んだ後でも安心して戻れます。高知は路面電車(とさでん交通)で市内を移動できますが、夜遅くなると本数が減ることもあるので、歩いて帰れる距離のホテルを選んでおくと安心です。ここでは楽天トラベルで人気の2軒をご紹介します。

高知のナイトスポットを満喫するなら、中心部ホテルへの宿泊が最適です。飲んで歩いて帰れる距離感が、旅の自由度を格段に高めてくれます。

高知城下の天然温泉 三翠園は、山内家の下屋敷跡地に建つ老舗旅館です。高知市内で唯一の天然温泉を引いており、飲んで帰った後に大浴場でゆっくり汗を流せるのが最高です。料理も高知市技能最優秀賞を受賞した料理人によるカツオのたたきや皿鉢料理が楽しめるので、夕食から夜遊び、そして温泉という高知の夜を完全に満喫できます。宿の夕食でしっかり食べてからひろめ市場へ二次会に繰り出し、帰ってきてから温泉で締めるというプランも高知ならではの楽しみ方です。

高知城下の天然温泉 三翠園

一方、コスパよく中心部に泊まりたいならザ クラウンパレス高知もおすすめです。高知城やひろめ市場に徒歩5分程度の好立地で、夜の食べ歩き・飲み歩きの拠点として最適です。設備が充実していて、翌朝のバイキング朝食でしっかりリセットできるのも魅力です。高知観光の2泊目・3泊目に利用する方にも人気のホテルで、連泊割引プランなどを楽天トラベルで確認しておくと、よりお得に泊まれることがあります。

ホテル選びのポイントまとめ 温泉でゆっくり過ごしたい方は三翠園、観光拠点として使い勝手を重視する方はザ クラウンパレス高知がおすすめです。どちらもひろめ市場やはりまや橋へのアクセスに優れていて、高知の夜遊びに対応した立地です。

graph TD
    A[高知の夜を楽しむ] --> B[気軽に賑やかに]
    A --> C[地元料理をじっくり]
    A --> D[大人のバータイム]
    B --> E[ひろめ市場 500円〜]
    C --> F[はりまや橋の居酒屋 3,000〜5,000円]
    D --> G[BAR MOON LIGHT / ビターフルーツ]
    E --> H[三翠園またはザ クラウンパレス高知に宿泊]
    F --> H
    G --> H

まとめ

高知の夜は、ひろめ市場で乾杯して始まり、はりまや橋周辺の居酒屋でゆっくりつまみ、バーで締めるという贅沢なコースが楽しめます。「おきゃく」の文化が根付く土地だから、旅行者でも地元の人たちと自然に交ざれる開放感があるのが高知の夜の最大の魅力です。今回ご紹介したスポットはいずれも、初めての高知旅行者でも気軽に足を運べる場所ばかりです。

行く前にひとつだけ意識しておきたいのが、「宿を中心部で取ること」です。帰り道を気にせず飲める安心感は、夜の充実度をぐっと高めてくれます。三翠園の天然温泉でゆっくり締めくくるもよし、ザ クラウンパレス高知の快適な部屋でゆっくり休むもよし。自分のスタイルに合った宿を見つけて、高知の夜を存分に楽しんでください。楽天トラベルで高知の宿をチェックして、最高の夜旅を計画してみてください✨

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