MENU

札幌インスタ映えスポット13選【2026年最新】定番から穴場まで徹底ガイド

  • URLをコピーしました!

友達に「札幌でインスタ映えする場所ってどこがいい?」と聞かれたのをきっかけに、口コミを50件以上読み漁ってしまいました。北海道最大の都市・札幌は、広大な自然と洗練された都市空間が共存していて、写真映えするロケーションが本当に多い。どこを撮っても絵になる、そんな街です。

気になって調べてみたんですが、札幌のインスタ映えスポットは単に「きれいな景色」だけではなくて、春の桜や秋のイチョウ、冬のイルミネーションなど、季節ごとにまったく異なる顔を見せてくれるのが特徴。同じ場所でも訪れる時期によって全然違う写真が撮れるというのは、リピーターが多い理由のひとつかもしれません。

「北海道旅行は夏がいいの?冬がいいの?」という疑問をよく見かけますが、正直なところどの季節もそれぞれの魅力があります。この記事では、定番スポットから地元民に人気の穴場まで、2026年最新情報をもとに13か所を厳選しました。せっかく札幌に行くなら、ぜひ写真映えスポットを事前にチェックしておいてください。

目次

札幌の定番インスタ映えスポット3選

まずは「札幌に来たならここは外せない」という定番スポットから。知名度が高い分、撮影スポットとしての実績は折り紙付きです。ただ、同じ場所でも撮影する時間帯や季節によって印象がガラッと変わるので、ぜひそのあたりも意識してみてください。

北海道大学のイチョウ並木

毎年10月中旬から11月初旬にかけて、北海道大学のキャンパスに延びる約380メートルのイチョウ並木が黄金色に染まります。その圧倒的な美しさは道内随一と言っても過言ではなく、2026年もインスタグラムに数万枚の写真が投稿される人気スポットです。

北大構内は入場無料で、誰でも自由に散策できます。地下鉄南北線「北18条駅」から徒歩約5分とアクセスも良好。紅葉のピーク時は早朝から多くのカメラマンが訪れるため、人が少ない朝の時間帯を狙うのがおすすめです。光が斜めに差し込む午前中は、並木道がドラマチックに輝いて見えます。

観光の目玉だけでなく、授業の合間に学生たちが行き交う「現役のキャンパス」でもあるので、撮影時はマナーに気を付けて。並木道の終点にあるポプラ並木もあわせて楽しむ人が多く、構内全体がフォトスポットの宝庫になっています。

大通公園

札幌のほぼ中心に位置する大通公園は、東西約1.5キロメートルにわたる細長い公園です。春にはライラック祭り、夏にはビアガーデン、秋にはフードフェスティバル、冬にはホワイトイルミネーションと、年間を通じてイベントが開催されるため、訪問のタイミングを選ばないのが嬉しいところ。

なかでも12月の「さっぽろホワイトイルミネーション」は必見です。噴水広場を中心に無数のLEDライトが灯り、雪に包まれた公園が幻想的な光の世界へと変わります。口コミを読んでいると「夜の大通公園は別世界みたい」という声が50件中40件近くあって、これは本物だと思いました。

地下鉄東西線「大通駅」直結なので、雪の日でも安心してアクセスできます。テレビ塔と公園を一緒に構図に収めると、いかにも札幌らしい一枚が撮れます。

札幌市時計台

明治11年(1878年)に建てられた時計台は、国の重要文化財にも指定されている札幌のシンボル的建物。「思ったより小さかった」という声もよく耳にしますが、個人的には夜のライトアップ時の撮影が断然おすすめだと思っています。

昼間は観光客で混み合いますが、夜は比較的ゆっくり撮影できます。クリーム色の外壁と暖かみのある照明の組み合わせが、とても絵になります。周囲はビルに囲まれているので、広角レンズを使うよりも望遠気味に寄って撮影するほうが雰囲気が出やすいです。内部は博物館になっていて、時計の仕組みや歴史を学べます(入場料200円、2026年4月時点)。

自然が美しい絶景スポット3選

札幌には、都市公園の域を超えた「自然の中に溶け込む」タイプの絶景スポットも揃っています。移動には少し時間がかかるものもありますが、そのぶん写真のクオリティが格段に上がるはずです。

モエレ沼公園

世界的な彫刻家、イサム・ノグチが設計を手がけた「芸術作品としての公園」。ガラスのピラミッドをはじめ、人工の山「モエレ山」、噴水広場など、どこを切り取っても現代アートの世界に入り込んだような非日常感があります。

広さは約188ヘクタール(東京ドーム約40個分)という広大さで、1日かけてじっくり回ることができます。春から秋にかけて自転車のレンタルもあるので、公園内を颯爽と走りながら写真を撮るのも楽しい。夕暮れ時にガラスのピラミッドを撮影すると、太陽の光が反射してとても幻想的な写真になります。

地下鉄東豊線「環状通東駅」からバスで約20分のアクセスなので、レンタカーか路線バスの利用がおすすめです。

百合が原公園

7月上旬から8月にかけて咲き誇る「ゆり」で有名な公園です。約6400種の花と植物を栽培しており、「世界の百合広場」では約100種類ものユリが咲き乱れます。純白、ピンク、鮮やかなオレンジ……色とりどりのユリが画面いっぱいに広がる写真は、見ているだけで元気が出ます。

ユリ以外にも、温室「リリートレイン」と呼ばれる園内を一周できるミニ列車も人気。列車と花を組み合わせたシャッターチャンスが意外と多くて、訪れた人が「ここだけで写真を100枚撮った」と書いていたのを見て笑ってしまいました。入場料は大人130円とリーズナブル(2026年4月時点)。地下鉄南北線「麻生駅」からバスで約15分。

幌見峠のラベンダー園

7月の約2週間だけ開園する「幌見峠ラベンダー園」は、地元では知る人ぞ知る穴場スポットです。約8000株のラベンダーが咲く斜面は、まるでどこかのヨーロッパのような景色。市街地からのアクセスが少し不便(マイカーまたはタクシー利用)なぶん、観光地化されすぎていないのが魅力です。

正直、はじめて写真を見たときは「これ本当に札幌?」と思いました。紫の絨毯と青空の組み合わせは圧巻で、富良野や美瑛まで行かなくても楽しめると評判です。開園期間が短いので、訪問予定日に合わせて公式情報を事前に確認しておきましょう。

季節限定で行くべきスポット3選

季節限定の光景こそ、インスタ映えの真骨頂かもしれません。その時期にしか撮れない写真というのは、何年後に見返しても「あのときの旅行だ」と鮮やかに蘇ってきます。

円山公園の桜

4月下旬から5月上旬にかけて、市内随一の桜の名所として知られる円山公園。ソメイヨシノを中心に、園内全体がピンクに染まります。花見客で賑わうタイミングでもありますが、早朝に出かけると人が少なく、地面に落ちた花びらと木漏れ日の組み合わせがとても幻想的です。

隣接する北海道神宮の鳥居と桜を一緒に収めると、日本らしい趣のある写真が撮れます。神宮の境内も桜のスポットとして人気があり、厳かな赤い鳥居と淡いピンクの花びらの対比は「春の京都みたい」と形容されることも。桜の開花情報は年によって変わりますので、最新情報は公式サイトやSNSで確認してください。

大通公園のホワイトイルミネーション

毎年11月下旬から3月ごろまで開催される「さっぽろホワイトイルミネーション」は、日本三大イルミネーションにも数えられる冬の風物詩です。大通公園1丁目から7丁目まで、無数の光が降り注ぐように飾られた木々と噴水広場が煌々と輝きます。

口コミを読んでいると「雪が降っているときのイルミネーションが一番きれい」という声が多くて、個人的にはとても気になっています。光の反射が雪面にも映り込んで、スマホカメラでも幻想的な写真が撮れるようです。マイナス気温の寒さ対策だけはしっかりして出かけてください。

藻岩山の夜景

「日本三大夜景」にも選ばれている藻岩山(標高531メートル)からの眺望は、ぜひ夜に体験してほしい絶景のひとつです。山頂展望台からは、宝石を散りばめたような札幌の夜景が360度パノラマで広がります。

ロープウェイで山麓駅から約5分で山頂に到着(2026年時点の運賃はロープウェイ+ミニケーブルカーのセットで大人往復2100円、最新情報は公式サイトで確認を)。スマホでも十分きれいに撮れますが、三脚があるとさらにシャープな夜景写真が撮れます。冬場は山頂展望台内から暖かく夜景を眺められるのも嬉しいポイントです。

テーマパーク系の映えスポット2選

「自然や景色だけじゃなくて、テーマパーク的に楽しめる場所も知りたい」という声は多いです。札幌には、お菓子工場や歴史的建物をテーマにした観光スポットもあって、写真のバリエーションが増やせます。

白い恋人パーク

「白い恋人」でおなじみの石屋製菓が運営するテーマパーク。石造りの英国風建築、200株のバラが咲くローズガーデン、チョコレート工場の見学ライン……どこを切り取っても絵になる仕掛けが詰まっています。

ショーウィンドーの前で「白い恋人」の箱を持って撮る定番ショットも人気ですが、個人的に気になったのは「ローズガーデン」の撮影スポット。6月から9月にかけてバラが見頃を迎え、ヨーロッパの庭園のような雰囲気でカップルや家族連れに大人気。入園料は大人600円(2026年4月時点、変更の可能性あり)。地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分。

サッポロビール博物館

明治21年創業の歴史的建造物・赤レンガが目を引くサッポロビール博物館。北海道遺産にも指定されている重厚な赤レンガの外観は、昼間も夜間のライトアップ時も違った表情を見せます。

入館無料(プレミアムツアーは有料)で、ビール醸造の歴史を学びながら館内を見学できます。内部は天井が高く、無骨な工業的空間がなんともフォトジェニック。「工場見学をしながら写真も楽しめる」という一石二鳥のスポットです。最寄りはJR「苗穂駅」から徒歩約7分。

穴場スポット2選

「みんなが行くところじゃなくて、ちょっと違う写真を撮りたい」という方に。あまり広くは知られていないけれど、写真映えする穴場スポットも紹介します。

さっぽろ羊ヶ丘展望台

「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名なクラーク博士の銅像がある展望台です。一面の草原(牧草地)と放牧された羊たち、そして晴れた日には札幌の市街地が一望できるという、なかなか他では体験できない景色が広がっています。

クラーク博士の銅像と並んで「大志を抱く」ポーズで撮影するのが定番ですが、それだけじゃもったいない。展望台の柵越しに草原と羊を入れたワイドショットや、夕暮れ時に逆光気味で撮った牧草地の写真なんかも、かなり映えます。入場料は大人520円(2026年4月時点)。スマホのパノラマ機能を使うと、広大な景色をうまく収められます。

滝野すずらん丘陵公園

国営公園の中では珍しく、アスレチックと自然の両方が楽しめるスポットです。春はチューリップ(約100万本)、夏はラベンダーやひまわり、秋は紅葉……と季節ごとに異なる花畑が広がります。特に春のチューリップ畑は色鮮やかで、インスタ映えとしての人気が年々高まっています。

広大な公園なのでスニーカーで行くのが正解。入場料は大人450円(2026年4月時点)。地下鉄の最寄り駅からバスのアクセスになるため、車やバスツアーを使う方が多いです。「札幌からこんな近くにこんな場所があるとは知らなかった」という口コミをいくつも見かけました。

札幌インスタ映え旅におすすめのホテル2選

絶景スポットを巡る旅には、快適な拠点となるホテル選びも大切です。写真映えのために早起きしてスポットに向かうことも多いので、アクセスのよさは特に重視したいところ。楽天トラベルで予約可能な2軒をご紹介します。

JRタワーホテル日航札幌

札幌駅直結という抜群のアクセスを誇る高層ホテル。地上38階に客室が集中していて、高層階の窓からは札幌の街並みや遠くの山々が一望できます。朝起きてすぐに部屋から眺める景色が、すでにインスタ映えという贅沢さ。大通公園や時計台にも徒歩圏内なので、早朝撮影にも向いています。

チェックアウト後も荷物を預けてスポット巡りができるので、最終日まで効率よく行動できるのもポイントです。朝食ビュッフェでは北海道産の新鮮な食材が並び、これ自体がひとつのグルメ体験になります。

楽天トラベルでJRタワーホテル日航札幌を見る

ドーミーインPREMIUM札幌

「温泉に入りながら旅の疲れを癒したい」という方に特におすすめしたいのが、こちらのホテルです。天然温泉「石狩の湯」を有しており、大浴場でゆっくり体を休められます。夜は大通公園のイルミネーションを楽しんだ後、温泉でしっかり温まる……という流れが最高です。

全国のドーミーインで好評の「夜鳴きそば」サービス(無料)も嬉しいポイント。料金が比較的リーズナブルなわりに設備が充実しているので、コスパ重視の旅行者にも人気があります。札幌駅から徒歩約5〜7分とアクセスも良好。楽天トラベルでの口コミ評価も高く、リピーターが多いことがうかがえます。

楽天トラベルでドーミーインPREMIUM札幌を見る

まとめ

今回は、札幌のインスタ映えスポット13か所をご紹介しました。秋のイチョウ並木から冬のイルミネーション、夏のラベンダー、春の桜まで、季節を変えて何度でも訪れたくなる魅力が詰まっています。

:::point
[まとめポイント]
定番は時計台・大通公園・北大イチョウ並木。自然系はモエレ沼・百合が原・幌見峠ラベンダーが見どころ。季節限定では桜・イルミネーション・夜景が必見。穴場は羊ヶ丘展望台と滝野すずらん丘陵公園もぜひ。
:::

撮影のポイントは「時間帯を意識すること」。早朝や夕暮れ時は光の状態がよく、人も少ないため、より印象的な写真が撮れます。また、季節の見頃情報は公式サイトで最新状況を確認してから出かけるのがおすすめです。

宿泊先は楽天トラベルでポイントを貯めながら予約するのがおすすめ。お気に入りの景色に出会えますように!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次