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【2026年版】高野山近くでプール付きホテルに泊まるなら?おすすめリゾートホテル&2泊3日モデルコース

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「高野山に行きたいけど、プール付きのホテルにも泊まりたい」という方、けっこういるんじゃないでしょうか。世界遺産・高野山の神秘的な雰囲気を味わいつつ、旅の途中でリゾートプールでリラックスしたい気持ち、すごくわかります。

正直にお伝えすると、高野山の宿泊施設は宿坊(寺院に泊まる独特のスタイル)が中心で、一般的なプール付きのリゾートホテルはほぼありません。でも、高野山から車で1時間30分〜2時間の距離にある南紀白浜エリアには、プール完備のリゾートホテルが揃っています。この記事では、高野山と白浜リゾートをセットにした2泊3日のプランを軸に、おすすめのプール付きホテルや観光スポットをご紹介します。

目次

高野山エリアの宿泊施設の特徴

高野山は、真言宗の開祖・弘法大師(空海)が開いた聖地で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。標高約900mの山上に広がる宗教都市で、現在も多くの寺院や僧侶が集まる場所です。

そのため、高野山の宿泊施設は「宿坊(しゅくぼう)」と呼ばれる寺院の宿泊施設が中心です。精進料理の夕食・朝食、早朝の勤行(お祈りの儀式)への参加など、ほかの旅行先ではできない体験ができます。宿坊の中には温泉付きのところもあり、「高野山温泉 福智院」は高野山唯一の温泉旅館として知られています。

一方で、スイミングプールを備えた一般的なリゾートホテルはほぼ存在しません。「プールで泳ぎたい」という方は、近隣のリゾートエリアと組み合わせるのがおすすめです。

高野山の宿坊は非日常の体験ができる貴重な宿泊スタイル。プール付きリゾートとの組み合わせで、精神的な充実とリゾート感の両方を楽しめます。

高野山と合わせて泊まれるプール付きリゾートホテル2選

高野山から南下して和歌山県沿岸部の白浜エリアへ向かうと、リゾートホテルが充実しています。楽天トラベルでの予約もしやすく、特に人気の2軒をご紹介します。

南紀白浜マリオットホテル

南紀白浜マリオットホテルは、和歌山・白浜の高台に位置する高級リゾートホテルです。太平洋を見渡せる絶好のロケーションに屋外プールを完備しており、青い海と空を背景にした開放感たっぷりのプール体験が楽しめます。スパ施設や多彩なレストランも充実していて、高野山での精神的な体験の後に、身体的な癒しを求める方にぴったりの選択肢です。

南紀白浜リゾートホテル

南紀白浜リゾートホテルは、白浜エリアで長年愛されてきたリゾートホテルです。屋内プールと子ども用プールを完備しており、天候を問わずプールを楽しめるのが魅力。ファミリー旅行にも対応したプランが豊富です。温泉大浴場もあり、プールで遊んだ後に温泉でゆっくりするのが定番の過ごし方。高野山観光の疲れをしっかりほぐせます。

高野山 + 白浜リゾート 2泊3日モデルコース

高野山と南紀白浜を組み合わせた、2泊3日のモデルプランを提案します。

graph LR
    A[大阪・難波] -->|南海高野線 約2時間| B[高野山]
    B --> C[奥之院・金剛峯寺 観光]
    C --> D[宿坊 泊]
    D --> E[壇上伽藍 観光]
    E -->|車 約1.5〜2時間| F[南紀白浜]
    F --> G[プール付きリゾートホテル 泊]
    G --> H[アドベンチャーワールド・白浜観光]
    H --> I[帰宅]

1日目: 高野山到着と宿坊体験

大阪(難波)から南海高野線の特急「こうや」または急行「りんかん」を使うと、極楽橋駅まで約2時間。そこからケーブルカーに乗り換えて約5分で高野山駅に到着します。高野山駅に着いたら、バスに乗って奥之院や金剛峯寺へ。奥之院は弘法大師が今も眠るとされる聖域で、参道の両側に数万基とも言われる石塔が並ぶ荘厳な空間です。夕方は宿坊にチェックインして、精進料理の夕食をいただきましょう。

2日目: 高野山観光 → 白浜へ移動

朝は宿坊で早朝勤行に参加(任意)し、朝食をいただいてから高野山の続きを観光。壇上伽藍(根本大塔・金堂)や高野山霊宝館などを巡ります。午後、高野山から南紀白浜へ移動します。車なら高野龍神スカイライン経由で約1時間30分〜2時間。プール付きリゾートホテルにチェックインして、夕方のプールタイムを楽しみましょう。

3日目: 白浜観光と帰宅

白浜で朝食後、アドベンチャーワールドや千畳敷・三段壁などの海岸絶景スポットを観光して帰宅。夏場は白浜海水浴場での海水浴も楽しめます。

2泊3日モデルコースまとめ
1日目: 大阪 → 高野山(南海高野線+ケーブルカー)→ 奥之院・宿坊泊
2日目: 壇上伽藍・金剛峯寺 → 南紀白浜(車で約90〜120分)→ プールリゾートホテル泊
3日目: アドベンチャーワールド・海岸絶景スポット → 帰宅

高野山の観光見どころ

奥之院

高野山最大の聖地で、参道の両側に20万基以上とも言われる墓石・供養塔が並ぶ圧倒的な空間です。戦国武将や著名人のお墓も多く、歴史好きにはたまらない場所。杉の大木が林立する参道の雰囲気は、日本でも特別なスケール感があります。早朝の奥之院は特に静かで神秘的で、宿坊に泊まれば早朝の散策がしやすいのも魅力のひとつです。

壇上伽藍・金剛峯寺

高野山の宗教的中心地として機能する壇上伽藍には、朱色が鮮やかな根本大塔や金堂が立ち並んでいます。金剛峯寺は高野山真言宗の総本山で、美しい石庭「蟠龍庭」も見応えがあります。

宿坊体験の魅力

高野山には50以上の宿坊があります。精進料理での夕食・朝食、朝の勤行への参加(任意のところも多い)、静かな境内での散歩など、ほかの旅行先では体験できないことが詰まっています。予約はかなり埋まりやすいため、楽天トラベルでの早めの予約がおすすめです。

南紀白浜のプール付きリゾートの楽しみ方

高野山から移動してきた後は、白浜のリゾートライフを満喫しましょう。

プールとビーチの両方を楽しむ

南紀白浜には「白浜海水浴場(しらら浜)」という美しい白砂のビーチがあり、夏場は海水浴が楽しめます。ホテルのプールと海水浴を組み合わせると、より贅沢なリゾート気分が味わえます。南紀白浜マリオットホテルのようなリゾートホテルでは、プールサイドでのドリンク・軽食サービスなど、リゾートらしいサービスが充実しています。

アドベンチャーワールドで動物と触れ合う

白浜の人気スポットといえばアドベンチャーワールド。国内最多レベルのパンダが生活するほか、イルカ・クジラのショーや広大なサファリエリアなど、子どもも大人も楽しめます。プール付きホテルに連泊して、1日はプール&ビーチ、もう1日はアドベンチャーワールドというプランが旅行者に人気です。

温泉で旅の疲れを癒す

白浜エリアは温泉地としても知られています。日本三古湯のひとつとされる歴史ある温泉で、海を見ながら露天風呂に入れる施設も。プールで遊んだ後、温泉でゆっくりするのが最高の締めくくりです。

高野山・白浜へのアクセス方法

大阪(難波)から高野山へは南海高野線の特急「こうや」または急行「りんかん」を利用します。極楽橋駅でケーブルカーに乗り換えて約5分で高野山駅に到着。難波からの所要時間は特急で約1時間40分〜2時間です。

高野山から南紀白浜への移動は車が便利で、高野龍神スカイライン(国道371号)経由で約1時間30分〜2時間。電車の場合は橋本や紀伊田辺を経由するためかなり時間がかかるため、レンタカーの利用をおすすめします。東京から効率よく回るには、飛行機(羽田→南紀白浜空港)が便利です。

Q. 高野山から南紀白浜まで電車で行けますか?

行けますが時間がかかります。高野山→橋本→紀伊田辺乗り換えで3〜4時間以上かかることもあります。車またはレンタカーの利用をおすすめします。

まとめ

高野山エリアにはプール付きの一般リゾートホテルはほぼありませんが、同じ和歌山県の南紀白浜エリアへ移動すると充実したプール付きリゾートが揃っています。

高野山で世界遺産の宿坊体験・精進料理・霊場巡りという精神的な旅を楽しんだ後に、白浜のリゾートホテルでプールや温泉、アドベンチャーワールドを楽しむ2泊3日プランはとても充実した旅になります。楽天トラベルで南紀白浜のプール付きホテルを検索・比較して、和歌山旅行の計画を立ててみてくださいね🌊

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