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小田原の連泊ホテルおすすめ7選|駅直結・温泉・ビジネス向けを比較【2026年最新】

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小田原で連泊したいけど、「駅近とリゾートのどっちがいいんだろう?」「連泊向けのコスパがいいホテルってどこ?」と迷う方、多いですよね。1泊ならどこでも良くても、2泊・3泊・1週間ともなると、駅からの距離・周辺の飲食店・温泉・Wi-Fi・連泊割引の有無など、チェックすべきポイントが一気に増えます。私も小田原を拠点に箱根・熱海・鎌倉をゆっくり回る旅行を計画していて、小田原駅周辺のホテルをかなり比較したんですが、連泊目線で選ぶと候補がガラッと変わってくるんです。

この記事では、2026年4月時点の最新情報をベースに、小田原で連泊するのにおすすめのホテル7軒を「駅直結・徒歩圏」「温泉付きリゾート」「コスパ重視ビジネス」の3カテゴリに分けて紹介します。連泊プランの選び方、滞在中の過ごし方モデルコース、よくある質問までまとめました。料金や館内サービスは変動するので、予約前に必ず各ホテル公式や楽天トラベルで最新情報を確認してくださいね。

目次

小田原が連泊旅行の拠点に向いている3つの理由

小田原はこれまで「箱根への通過駅」というイメージが強かったのですが、実は連泊拠点として予想以上に優秀な街です。調べていて「これは連泊で化けるな」と思った理由を3つにまとめます。

箱根・熱海・鎌倉が日帰り圏内で1拠点連泊が可能

小田原を拠点にすると、箱根湯本まで電車15分、熱海まで25分、鎌倉まで40分で行ける距離感。連泊しながら日替わりで箱根温泉・熱海花火・鎌倉散策を楽しめます。旅館に1泊ずつ泊まり歩くと移動と荷解きで疲れますが、小田原のホテルに連泊すれば荷物は置きっぱなしで、日替わり観光で楽しめるんです。これ、本当にラクです。

新幹線で東京・名古屋から1時間圏内

小田原駅は東海道新幹線こだま停車駅で、東京駅から約35分、名古屋方面からもアクセス良好。週末金曜夜に出発→日曜までの2泊3日、という短め連泊プランも組みやすく、関東圏はもちろん中京圏からの連泊旅行拠点としても使えます。平日のワーケーション滞在にも向いていて、最近は小田原駅周辺でリモートワーク目的の連泊も増えている印象です。

小田原城・かまぼこ・海鮮など街自体が楽しい

小田原は城下町としての見どころも多く、小田原城・早川漁港の海鮮丼・かまぼこ通り・干物・ういろうなど、街歩きだけで1日満喫できる要素がそろっています。連泊だと「昼は箱根、夕方帰りに小田原で海鮮丼」のようなプランも成立し、街自体を楽しめる拠点として価値があります。連泊にぴったりな宿の空室は、早めに楽天トラベルで押さえておくと安心です。

小田原駅直結・徒歩圏の連泊向けホテル

連泊するなら、まず候補にしたいのは小田原駅直結・徒歩圏のホテル。電車観光を組み込みやすく、重い荷物の移動も最小限で済みます。

天成園 小田原駅 別館|駅直結で天然温泉を楽しめる

「ミナカ小田原」内にある天成園 小田原駅 別館は、小田原駅から徒歩3分、駅直結の和モダンホテル。客室は城下町をイメージした「旅籠(はたご)」仕様で、和の雰囲気が落ち着きます。最大の魅力は、箱根湯本温泉の本家「天成園」から専用タンクローリーで運ばれる天然温泉を、小田原駅前で楽しめること。連泊で何度も温泉に入れるのは贅沢ポイントが高いです。駐車場は1泊1,800円で共用64台(ミナカ小田原内)を利用できます。箱根まで行かずに小田原駅直結で温泉を満喫したい方にイチオシです。

ミナカ小田原内のコンパクトシティホテル|駅直結の利便性

ミナカ小田原内には複数の宿泊施設が入っており、小田原駅直結・徒歩3分の立地。1階〜3階には飲食店・物販が並ぶ城下町風の商業フロアがあり、連泊中の夕食やお土産が館内で完結するのが便利。朝早い電車で箱根・熱海に向かう日も、雨の日の移動が楽なのが駅直結ならでは。コンパクトな造りのシティホテルで、1人連泊・カップル連泊どちらでも快適に使えます。ワーケーション目的で平日連泊する方からの評価も高いホテル郡です。

小田原ターミナルホテル|駅徒歩2分の老舗シティホテル

小田原駅から徒歩約2分、駅前広場の目の前にある小田原ターミナルホテル。駅前ならではの利便性が最大の魅力で、連泊中の電車観光がスムーズです。シンプルで落ち着いた客室、リーズナブルな料金設定で、2〜3泊のビジネス連泊にも観光連泊にも向いています。駅前なのに比較的静かで、朝の散歩で小田原城まで徒歩10〜15分で行けるロケーションも連泊滞在中の楽しみになります。

温泉・リゾートで贅沢に連泊したいなら

駅前ではなく、相模湾を望むリゾートでゆっくり過ごす連泊もおすすめ。日常から離れてリラックスしたい方、記念日連泊にぴったりです。

ヒルトン小田原リゾート&スパ|相模湾ビューの大型リゾート

相模湾を一望する高台の大型リゾートヒルトン小田原リゾート&スパ。和モダンデザインの客室から相模湾を見下ろす景観は圧巻で、連泊することで本当に「リゾート滞在」を実感できます。約30種類のディナービュッフェ、小田原名物のかまぼこや干物も並ぶ朝食ビュッフェと、食事面も連泊でも飽きにくい充実度。温泉スパ施設「クアハウス」で体を癒し、平日なら小田原駅へのシャトルバスも運行しています。連泊中の1日はホテルこもり日にして、スパ→ランチビュッフェ→温泉→ディナーの「何もしない贅沢」を堪能するのがおすすめ。記念日や家族旅行、ワーケーションで平日滞在する方にも人気です。

小田原郊外の温泉リゾート|静かに連泊したい方向け

小田原駅から車で15〜30分圏には、湯河原・箱根湯本・強羅エリアの温泉旅館・リゾートが広がっています。小田原駅を拠点に温泉地を巡る連泊もいいですが、湯河原温泉や箱根湯本温泉のお宿で2泊してから小田原駅前に1泊、という2拠点連泊も人気。温泉旅館で静かに過ごす時間と、駅前ホテルで街歩きを楽しむ時間、両方を楽しめるプランが組めます。連泊日数に余裕があるときは、この組み合わせがかなり贅沢で満足度が高いです。

コスパ重視の連泊ビジネスホテル

長期出張や学生の部活遠征、平日ワーケーションなど、予算を抑えて連泊したい場合はビジネスホテルが現実的。小田原駅周辺にはコスパのいい選択肢が揃っています。

東横INN小田原駅東口|朝食無料で連泊コスパ◎

小田原駅東口から徒歩圏の東横INN小田原駅東口は、全室Wi-Fi・有線LAN完備、朝食無料でビジネス連泊にぴったり。シンプルで清潔感ある客室は、長期滞在でもストレスなく過ごせます。東横INNは会員プログラムが充実しており、連泊回数を重ねるほどお得になる仕組みも。1泊あたりの料金を抑えたいなら、まずここを候補に入れて比較するのがおすすめです。

ホテルオレンヂ|駅徒歩5分の街中ビジネスホテル

小田原駅から徒歩約5分、街中にある昔ながらのビジネスホテル。箱根や伊豆への観光拠点、あるいはビジネス出張での連泊に使いやすく、料金もリーズナブル。駅と小田原城の中間くらいの立地で、夜の飲食店探しにも便利。連泊する場合はコインランドリーの有無などを事前に確認すると、滞在がスムーズになります。

連泊プラン予約の3つのコツ

同じホテルでも、プランの選び方次第で連泊料金が数千円〜1万円単位で変わることがあります。予約時におさえておきたいコツを3つ紹介します。

「連泊割引」や「2泊3日プラン」を検索で絞り込む

楽天トラベルでは「連泊割引」「長期滞在」「素泊まり連泊」などのフィルターが用意されていて、チェックを入れるだけで該当プランだけ表示できます。個別日ごとに1泊プランで予約するより、連泊プランで一気に予約する方が1泊あたり2〜3千円安くなるケースが多いので、連泊日数が決まったら必ず連泊プランで比較しましょう。

平日を絡めると劇的に安くなる

小田原も例外なく、金土日の連泊は料金が高め。日〜火、月〜水、火〜木のように平日を絡める日程にすると、同じホテルでも1泊あたり3〜5千円安くなることがあります。ワーケーションや学生旅行など日程を調整しやすい場合は、平日を意識するだけで連泊料金が大きく変わるので試してみる価値アリ。

早割プランと直前プランの両方を比較

早割は30日前・60日前の予約で2〜3割引き、直前割は前日・当日予約で残室一掃の値引きが入ることがあります。日程が確定している旅行は早割、休みの日程を柔軟に動かせる方は直前割、と使い分けると得します。どちらの料金も楽天トラベルで同時にチェックできるので、予約前にざっと比較してみてください。

小田原連泊中の過ごし方モデルコース

3泊4日の連泊を想定したモデルコースを紹介します。箱根・熱海・鎌倉を日替わりで楽しみながら小田原の街も満喫するプランです。

1日目:小田原到着、小田原城&かまぼこ通り散策

新幹線で到着後、駅直結のホテルにチェックインして身軽に。小田原城まで徒歩10〜15分で、天守閣からの眺めを楽しみます。夕方はかまぼこ通りで老舗のかまぼこを購入し、駅前の海鮮居酒屋で地魚のお刺身と日本酒で乾杯。連泊の初日はあえてのんびり、小田原の街になじむのがコツです。

2日目:箱根日帰り温泉&彫刻の森美術館

朝ホテルから電車で箱根湯本へ15分、バスで強羅エリアへ移動。彫刻の森美術館で屋外アートを楽しみ、箱根湯本温泉で日帰り入浴。夕方には小田原に戻ってホテルでゆっくり。荷物を置いたまま日帰りできるのが連泊の最大のメリットで、箱根で温泉に入った後もホテルの温泉でもう一度温まれます。

3日目:熱海または鎌倉へ日帰り、夜は小田原で海鮮

3日目は体力と気分に合わせて熱海(電車25分)か鎌倉(電車40分)へ日帰り。熱海は海・熱海銀座・MOA美術館、鎌倉は大仏・鶴岡八幡宮・小町通りを楽しめます。夕方に小田原へ戻り、早川漁港の海鮮丼か駅前の居酒屋でしめくくり。4日目はゆっくりチェックアウトして帰路に。このペースだと疲労感も最小で、3泊4日でも「休めた」感じがちゃんと残ります。宿の空室は楽天トラベルで早めに押さえておくと、このモデルコースも組み立てやすいですよ。

小田原の連泊ホテルに関するよくある質問

Q. 小田原で連泊するなら駅前と郊外リゾートどっちがいい?

箱根・熱海・鎌倉を電車で日替わり観光するなら駅前(天成園小田原駅別館、小田原ターミナルホテル)が便利。車で移動する・ゆっくりリゾート滞在したい場合は郊外のヒルトン小田原リゾート&スパが向いています。平日ワーケーションや出張なら、Wi-Fi環境が安定した駅前ビジネスホテル(東横INN、ホテルオレンヂ)がおすすめです。

Q. 連泊中に洗濯は必要?コインランドリーはある?

3泊以上なら洗濯があると身軽。駅前ビジネスホテル(東横INN小田原駅東口など)はコインランドリーがある場合が多く、大型リゾートは有料ランドリーサービスが一般的。天成園小田原駅別館は館内のランドリー事情を予約前に確認しておくと安心です。3泊以上予定する方は、チェックイン時にフロントで洗濯関連のサービスを確認しましょう。

Q. 家族連れで連泊するのにおすすめのホテルは?

子連れの連泊なら、ヒルトン小田原リゾート&スパが安定感あり。広めの客室、プール・スパ施設、キッズ向けアメニティで、連泊中にホテルで遊ぶ日も退屈しません。駅直結派なら天成園小田原駅別館も和室・和洋室プランがあり、家族で広々と使いやすい造りです。

Q. ワーケーションに向いているホテルは?

Wi-Fiの安定性・デスクの広さ・電源の位置を重視するなら、駅前のビジネスホテル系(東横INN小田原駅東口、ホテルオレンヂ、小田原ターミナルホテル)。長期滞在割引のあるプランを選び、日中は部屋で仕事・夕方に街歩きというメリハリをつけると快適です。リゾートでリフレッシュ重視ならヒルトン小田原リゾート&スパも候補に入ります。

まとめ:小田原連泊は目的別にホテルを選ぶと失敗しない

小田原での連泊は、「駅近・温泉・ビジネス」の3タイプから目的に合わせて選べば失敗しません。駅直結で電車観光中心なら天成園小田原駅別館や小田原ターミナルホテル、相模湾リゾートでゆったりしたいならヒルトン小田原リゾート&スパ、コスパ重視ビジネス・ワーケーションなら東横INN小田原駅東口やホテルオレンヂが候補の軸になります。

小田原を拠点にすれば、箱根・熱海・鎌倉を荷物を置いたまま日替わり観光できるのが何より大きな魅力。2026年最新のプランや料金は変動するので、予約前に楽天トラベルで日程と人数を入れて比較し、連泊プランの割引やキャンペーンを適用した状態で早めに予約を押さえておくのがおすすめです。ゆっくりめの旅をしたい方ほど、小田原連泊のよさを実感できるはずですよ。

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