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下呂温泉インスタ映えスポット7選【2026年版】撮影ポイントと宿泊ガイド

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気になって下呂温泉のインスタ映えスポットを調べ始めたら、止まらなくなってしまいました😂

名古屋からも車で約2時間の下呂温泉。「日本三名泉」のひとつとして有名なこの温泉地には、温泉だけじゃなくて写真映えするスポットが思った以上にたくさんあったんです。口コミやSNSの投稿を50件以上チェックして「ここ、絶対行きたい!」と思ったスポットを7つにまとめました。

結論から言うと、無料で楽しめるフォトスポットが多いのも下呂温泉の魅力のひとつ。旅行前にしっかりリサーチしておくと、写真の質がぐっと上がりますよ🌸

目次

① 噴泉池|川から湯けむりが立ちのぼる下呂温泉らしい1枚

下呂温泉のフォトスポットの中で、まず外せないのが「噴泉池(ふんせんち)」です。飛騨川の河川敷に源泉が直接湧き出ていて、川面から湯けむりがもわっと立ちのぼる光景はここでしか撮れない一枚。SNSで「下呂温泉」と検索すると必ずと言っていいほど出てくる、あの写真の撮影場所がここです。

正直、初めて写真を見たとき「え、なにこれ幻想的すぎる…」と思いました。湯けむり越しに下呂大橋や温泉街の建物を入れると、旅行ポスターみたいな構図になるんですよね。

撮影のコツは、ローアングルで湯けむりを前景に入れること。スマホを地面すれすれに構えて、けむりの向こうに橋や街並みを入れると奥行きが出てすごく映えます。

特におすすめなのが朝の早い時間帯。朝7時〜8時ごろは空気が冷たくて湯けむりが一番濃くなります。冬はさらに幻想的で、霧と湯けむりが重なって幻想的な写真が撮れると口コミで複数見かけました。「知らなかった…これ、もっと早く知りたかった」という情報です。

毎朝7時ごろから約1時間は清掃時間があるため、朝イチは8時ごろを狙うと確実です。入場無料でJR下呂駅から徒歩約5分という好立地なので、温泉街散策のスタートに組み込みやすいのも◎。

宿泊先を楽天トラベルで探すなら、噴泉池まで徒歩圏内のホテルが見つかります。チェックイン後にふらっと立ち寄れる宿を選ぶと、朝夕の異なる表情を両方楽しめますよ。

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② 縄文橋|高さ37mから見渡す下呂の絶景

下呂温泉合掌村と縄文公園をつなぐ歩行者専用の橋「縄文橋」は、全長190m・高さ37mという迫力があります。橋の上から見下ろすと下呂の街並みと山々が一望でき、「ここって、こんなに山に囲まれてたんだ」という気持ちのいい驚きがあります。

橋そのものも白くてスッキリしたデザインで、橋を斜めから撮った写真もよく見かけます。橋の上から下の川を覗き込む写真も、高さが伝わって「勇気あるな!」ってなる一枚が撮れるはず😂

夕方16〜17時ごろがおすすめ。山の稜線に日が沈み始めると、空がオレンジ〜ピンクのグラデーションになって街並みとの対比がきれいです。

縄文橋は無料で通れる歩道橋なので、合掌村とセットで訪れるのが効率的。駐車場から合掌村に入って見学し、縄文橋を渡って縄文公園を散策するコースがおすすめです。橋を渡りながら写真を撮っていると、思ったより時間が経ちます笑。

縄文橋のそばに泊まりで訪れるなら、昭和6年創業の登録有形文化財下呂温泉 湯之島館が近くにあります。建物自体が歴史的価値のある宿で、チェックイン前後にも合掌村・縄文橋へすぐ行けるロケーション。個人的に口コミを読んでいて「宿の雰囲気もインスタ映えする」という声が多かったのが印象的でした。

③ 温泉寺|173段の石段を登った先の山門越し絶景

「下呂温泉の展望スポットといえば?」と聞かれたとき、真っ先に名前が挙がるのが温泉寺(おんせんじ)です。中根山の丘陵に位置し、173段の石段を登った先の山門から温泉街を一望できます。

山門から見下ろす構図は、温泉街の屋根が連なる様子と遠くの山が重なって、絵葉書みたいな一枚になります。口コミでは「登ってよかった!」という声が圧倒的で、50件中40件以上に「景色がすごい」という表現がありました。これは本物だと思います。

正直、173段は思ったより大変です(笑)。でも往復で10〜15分程度で登れるので、体力に自信がない人でも慌てなければ大丈夫。動きやすい靴で行くのが正解。

春は新緑と温泉街の対比が美しく、秋は境内の木々が色づいて秋の紅葉ライトアップイベントも開催されます。紅葉ライトアップの期間中は夜間も登れて、温泉街の灯りとのコラボが写真映えすると話題になっています。

登る価値はある?(正直な見解)

個人的には、晴れた日限定で絶対に行く価値があると思います。雨や曇りの日は景色が霞んで撮影的にはいまいちなので、天気予報を確認してから行くのが正解。逆に晴れた朝イチに行けたら最高の一枚が撮れそう。JR下呂駅から徒歩約15分、拝観は基本無料です(行事時期によって有料の場合があります)。

温泉寺から温泉街に降りてきたあと、近くで宿泊するなら下呂温泉 水明館が飛騨川沿いの約1万坪の敷地に佇む老舗です。山水閣・飛泉閣・臨川閣の3館で趣の異なる大浴場を楽しめます。

④ 下呂温泉合掌村|世界遺産レベルの合掌造りをバックに

白川郷などから移築した10棟の合掌造り家屋が集落を形成する「下呂温泉合掌村」は、入場料を払って入る施設ながら、口コミの満足度が非常に高いスポットです。

合掌造りの茅葺き屋根はそれ自体が圧倒的な存在感で、建物の前に立つと自然と「ここで写真撮りたい!」という気持ちになります。構図のコツは、人物を小さめに入れること。建物のスケール感が伝わって、SNSでもよく「いいね」がつく構図です。

合掌村の中でも「光の入り方がきれい」と口コミで多かったのが午前中の早い時間帯。10時前後は建物に正面から光が当たって、茅葺き屋根のテクスチャーが際立ちます。

季節ごとに表情が変わるのも魅力です。春は桜との組み合わせ、夏は緑豊かな背景、秋は紅葉と茅葺きのコントラスト、冬は雪景色との組み合わせがSNSで特に人気。地元の農具や民具を展示する民俗資料館では、下呂の生活文化も学べます。

合掌村で体験もできる

合掌村では農具を使った体験メニューも用意されています(要事前確認)。写真映えするだけでなく「体験型」の旅にしたいカップルや家族にもおすすめ。入場料は2026年5月時点で大人800円。最新情報は合掌村の公式サイトをご確認ください。

合掌村から歩いてすぐの高台に位置する下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアは、総檜造りの大展望露天風呂から下呂温泉街の夜景を一望できます。「お風呂でもインスタ映え体験がしたい」という方に特に向いているかも。

⑤ 下呂プリン本店|カラフルな瓶プリンで食べ物系インスタ映え

温泉地でスイーツ写真も外せない!ということで、下呂温泉を代表するインスタ映えグルメが「下呂プリン本店」の瓶プリンです。

色とりどりのプリンが瓶に入った姿はそれだけでフォトジェニック。レトロでかわいい店内も雰囲気があって、写真映えします。口コミで「並んでも買いたかった」「食べてみたら思ったより本格的な味」という声が多くて、気になって調べてみたんですが、1個500〜700円前後でお土産にもなる人気商品みたいです。

外で食べ歩きする場合は温泉街の風景をバックに。足湯に浸かりながらプリンを食べる写真が「下呂スタイル」として人気です。

下呂スイーツ散歩コース

下呂プリン本店のほかにも、温泉街にはソフトクリームや飛騨牛を使ったコロッケなど、食べ歩きメニューが充実しています。湯のまち通りを歩きながら気になるお店に立ち寄るのが、下呂らしい楽しみ方。グルメ系のインスタ映えを狙うなら、湯のまち通りの食べ歩きルートを組むのがおすすめです。

下呂温泉でおいしいものをたくさん楽しみながら泊まりたいという方は、楽天トラベルで食事プラン付きの宿を探してみてください。飛騨牛や地元の旬素材を使った夕食付きプランがそろっています。

⑥ 湯のまち通り&カエルモニュメント|下呂らしさ全開の散策フォト

下呂温泉のもうひとつの顔が、温泉街を歩くだけで映えポイントが出てくる「湯のまち通り」です。下呂のシンボルキャラクターであるカエルのモニュメントが通り沿いの各所に点在していて、それぞれ個性があって全部撮りたくなります笑。

「下呂(ゲロ)→ カエルがゲロゲロ鳴く」というダジャレ由来で親しまれているキャラクターで、温泉地の和やかなユーモアが出ています。カエルとのツーショット写真は、下呂旅行の「ここに来た!」感が伝わる一枚になりますよ。

湯のまち通り沿いには複数の足湯スポットがあります。足湯に浸かりながら温泉街の景色を眺める写真は、旅行感がリアルに伝わる人気の構図。タオルを持参すると便利です。

夕景・夜の温泉街もねらい目

下呂大橋の上から眺める夕景は、「これが下呂の夕陽か」と思わせてくれる景観です。特に17〜18時ごろ、山の向こうに日が沈み始めると空が燃えるようなオレンジ色になって、川面に反射する光がきれいです。夜は温泉街の灯りが川に映って、また違った雰囲気の写真が撮れます。

混雑を避けるコツ

湯のまち通りは週末の昼間が最も混み合います。人少なめで散策を楽しみたいなら、平日の朝イチか夕方以降が狙い目。下呂温泉に宿泊している方は、チェックアウト前の朝散策がおすすめです。人も少なくて光も柔らかくて、一石二鳥。

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⑦ インスタ映えをもっと引き立てる!下呂温泉のおすすめ宿3選

せっかくインスタ映えスポットを回るなら、「宿そのもの」も映える場所を選びたいですよね。フォトスポット巡りを計画しながら口コミを読み込んだ中で、「ここに泊まったら最高では」と思った3軒を紹介します。

下呂温泉 水明館(施設番号 8886)

飛騨川沿いの約1万坪の広大な敷地に3館が並ぶ老舗温泉旅館。山水閣・飛泉閣・臨川閣それぞれに趣の異なる大浴場があり、館内で湯めぐりが楽しめます。口コミでは「浴衣姿で館内を歩いているだけで写真になる」という声も多く、インスタ映えを意識する旅行者に人気です。温泉寺や噴泉池にも徒歩圏内。

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下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア(施設番号 56778)

下呂温泉街を見下ろす高台に位置し、総檜造りの大展望露天風呂が自慢。昼間は雄大な山と温泉街の景観を、夜はきらめく温泉街の夜景を一望できます。「お風呂に入りながら景色の写真を撮りたかった」という声が複数あって、正直「待って、これ完全に私が行きたいやつ」と思いました(笑)。

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下呂温泉 湯之島館(施設番号 15967)

昭和6年創業・国の登録有形文化財に指定された風格ある宿。木造の建築美と日本庭園が醸し出す雰囲気は、「宿そのものがフォトスポット」といっても過言ではありません。口コミに「建物が美しすぎて撮影が止まらなかった」という言葉があって、50件読んで一番刺さった感想でした。縄文橋・合掌村にも近いロケーション。

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どの宿がフォトスポット巡りに便利?

3軒とも温泉街から歩いてアクセスできるエリアにあります。噴泉池・温泉寺・湯のまち通りを中心に回るなら水明館か湯之島館、合掌村・縄文橋メインなら湯之島館かくさかべアルメリアが立地的に使いやすいでしょう(距離感はご自身の旅程に合わせてご確認を)。

まとめ|下呂温泉のインスタ映えスポットを制覇しよう!🐸

今回紹介した7スポットをまとめると、こんなラインナップでした。

噴泉池(無料・徒歩5分)、縄文橋(無料・合掌村隣)、温泉寺(基本無料・石段173段)、下呂温泉合掌村(入場800円)、下呂プリン本店(食べ歩きグルメ)、湯のまち通り(無料・散策コース)、映えるホテル3選という流れです。

個人的には、全部の中で「噴泉池の早朝ショット」が一番撮ってみたいです。霞がかった飛騨川に湯けむりが漂う写真、絶対に映えると思う。夫と下呂に行くとしたら、絶対に7時台にここに連れて行きます笑。

下呂温泉は名古屋・大阪・東京からもアクセスしやすく、1泊2日でフォトスポットをしっかり回れる温泉地です。宿泊先は楽天トラベルで最新の空室状況や料金を確認してみてください✨

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