「富山、友達と行こう!」と決まった瞬間にぶつかるのが、ホテル選び問題。立山黒部や五箇山、氷見の海鮮、宇奈月温泉……行きたい場所が多すぎて、どこに泊まれば動きやすいのか正直迷いますよね。私も友人グループで富山1泊2日を計画したいなと思って、口コミと公式情報を50件以上読み比べて整理しました。この記事では2026年5月時点で「友達と泊まる前提」で選んだ富山駅周辺のホテル5軒を紹介します。最新の空室・料金は楽天トラベルでチェックしてくださいね。
友達と富山旅行で泊まるホテル選びの4つのポイント
友達同士の旅行って、カップル旅行とも一人旅とも違う独特の難しさがあります。気になって調べてみたんですが、富山駅周辺のホテルは大きく「ビジネスホテル系」「シティホテル系」「温泉付き宿泊主体型」に分かれます。それぞれ得意分野が違うので、まずは何を優先するかを決めるのが先。
ツイン・トリプル・和洋室の品揃え
友達と泊まるときに一番ストレスなのが「ベッドの距離が近すぎる」「シングルベッドを2つくっつけただけで狭い」というやつ。ツインルームが少ないホテルだとセミダブルの相部屋になることもあるので、予約前にベッドサイズと部屋面積を必ずチェックしましょう。3人以上なら和洋室やトリプルルーム、4人なら2部屋に分けるかコネクティングルームを探すのが現実的です。
大浴場の有無
ビジネスホテルでも大浴場がついていると、夜の女子トーク・男子トークの場所が増えてめちゃくちゃ便利。「ユニットバスだと髪を乾かす場所もない」というあるあるが解消します。富山には天然温泉付きのホテルが何軒かあり、城下町散策のあとに大浴場で温まれるのが意外と嬉しいんです。
富山駅からの距離
朝、立山黒部アルペンルートや氷見方面に出発するなら、富山駅徒歩5分以内のホテルが圧倒的にラク。地下鉄や路面電車を使うホテルだと、朝のラッシュで荷物を引きずるのがしんどくなります。観光メインなら駅近、地元グルメ・夜景重視なら総曲輪エリア(駅から徒歩10〜15分)が候補になります。
コスパ
友達旅行は予算感が人それぞれ。誰かが「もう少し安いところがいい」と言い出すと気まずいので、1人あたり1万円〜1.5万円のラインで妥協点を作るのがおすすめ。富山は同じグレードのホテルが東京・大阪より2〜3割安く泊まれることが多く、平日泊ならかなり選択肢が広がります。
駅直結で迷わない|富山エクセルホテル東急
富山駅と直結していて、雨でも傘なしでチェックインできる立地の良さで人気なのが富山エクセルホテル東急です。駅ビル「MAROOT」の上層階にあり、買い物や食事の動線も楽。
口コミで多かったのは「立山黒部・五箇山ツアーの集合場所まで徒歩で行けて、朝が異常にラク」「夜の路面電車も楽しい」という友達旅行の好評価ポイント。客室は29平米のスタンダードツインが標準で、これは普通のシティホテルとしてはかなり広め。スーツケースを2つ並べて広げてもまだ通路がしっかり確保できる広さです。
夕食は宿泊プランによって朝食付き/素泊まりが選べて、富山駅構内に「白えび天丼」「ます寿司」など富山名物の店がそろっているので、外食で困ることはほぼなし。「個人的には、宿泊した夜は駅ビルでサクッと地元グルメを食べて、朝食はホテルで富山県産食材のビュッフェ、というのが鉄板かな」と感じました。
城を見下ろす高層階|ANAクラウンプラザホテル富山
「眺めのいい部屋でカクテルを飲みながら、夜遅くまでおしゃべりしたい」というニーズに刺さるのがANAクラウンプラザホテル富山 by IHGです。富山城公園の隣にあり、高層階の客室からは富山城と城下町を一望できます。
このホテルの面白いところは、最上階に「Sky Lobby」というラウンジがあって、ガラス越しに富山平野と立山連峰が見えること。夜は星空観賞のスポットとしても評判です。客室はツインが35平米と圧倒的に広く、4人で1部屋にエクストラベッドを入れて泊まることも可能(要事前相談)。
口コミを読んでいて思ったのは、「正直、ちょっと高めかなと思ったけど、サービスの質を考えると納得」という声が異常に多かったこと。コンシェルジュが立山ツアーや観光列車「べるもんた」の予約まで相談に乗ってくれるそうで、忙しい大人グループの友達旅行に向いています。料金は1部屋2万円台後半〜が中心で、平日プランだと1人1.5万円前後で泊まれる日もあります。
広い客室で快適|ダイワロイネットホテル富山駅前
「友達と泊まるなら、部屋に荷物を広げてもストレスなく過ごせる広さが欲しい」という人に強くおすすめなのがダイワロイネットホテル富山駅前です。富山駅から徒歩3分という距離で、客室はビジネスホテルでありながらツインが20平米超と広め。
口コミで「ダイワロイネットの中でも富山駅前は広めの設計」という声が複数あって、これは確かに気になるポイント。コンセプトとして「街中の自宅」を意識していて、デスク・ソファ・荷物置き場の動線がよく考えられています。3人で泊まれる和洋室タイプもあり、女性3人グループの利用が多いのも特徴。
朝食は富山県産の食材を使ったビュッフェで、白えびのかき揚げや昆布じめがあるのが地元らしくて良い感じ。価格帯は1人あたり8000円〜1.3万円と幅広く、楽天トラベル経由の早割を使えば友達旅行の予算にもピッタリ収まります。「迷ったらここでいい」と言える、優等生タイプのホテルです。
旅館気分も味わえる|天然温泉 剱の湯 御宿 野乃富山
「ビジネスホテルじゃ味気ない、でも旅館は気を使う」という友達旅行の絶妙なニーズに合うのが天然温泉 剱の湯 御宿 野乃富山です。ドーミーイン系列の「和風プレミアム」シリーズで、館内は畳敷きで靴を脱いで過ごします。
口コミを50件読み込んで一番印象的だったのは、「最上階の大浴場・露天風呂から立山連峰が見える」「夜鳴きそばが地味に嬉しい」という声が圧倒的に多かったこと。剱岳をイメージした内湯と、晴れた朝に立山連峰を見ながら入れる露天風呂は、これだけで宿泊価値ありです。「待って、これ完全に私の好みなんですけど」と思わず声が出ました。
客室はツインの和室タイプもあり、女性同士の宿泊に向いています。畳の上でゴロゴロしながら朝までおしゃべりしたい派にはぴったり。朝食は富山の郷土料理を取り入れたビュッフェで、ぶり大根・白えびのかき揚げ・とろろ昆布のおにぎりなど富山らしさ全開。価格帯は1人1万円〜1.4万円が中心です。
新しさとコスパで選ぶ|天然温泉スーパーホテルPremier富山・城址公園前
2025年8月開業の新しいホテルが天然温泉スーパーホテルPremier富山・城址公園前。富山城址公園の目の前という立地で、天然温泉大浴場とコスパの良さで早くも口コミ評価が高くなっています。
スーパーホテルの上位ブランド「Premier」シリーズなので、客室の質感やアメニティのクオリティが通常のスーパーホテルよりかなり上。ツインルームの広さも21平米と確保されていて、友達と泊まっても窮屈さを感じにくい設計です。「正直、新しいホテルってまだ口コミが少なくて不安だなと思ったけど、開業半年で『また泊まりたい』の声が多くて気になる」という印象。
朝食ビュッフェは健康志向で、富山県産野菜と魚介類を使ったメニューが中心。価格帯は1人あたり7000円〜1万円で、富山駅周辺の温泉付きホテルとしては最安クラス。「コスパ重視だけど、温泉も新築の綺麗さも欲しい」という友達グループにはピッタリの選択肢です。
富山友達旅行のモデルプラン
最後に「結局どう動けばいい?」という方向けに、1泊2日のおすすめモデルプランをまとめます。私が友達3人で行くならこう動く、というイメージです。
【1日目】富山駅着(10〜11時)→駅前で荷物をホテルに預ける→路面電車で岩瀬エリアへ移動→満寿泉の酒蔵見学とランチ→富山駅に戻ってチェックイン→城下町・総曲輪商店街を散策→夜は「白えび亭」で白えび天丼か、寿司居酒屋で地酒コース→ホテルの大浴場で締め。これだと初日からたっぷり富山を満喫できます。
【2日目】早朝出発で立山黒部アルペンルート(春〜秋)または五箇山合掌造り(通年)。立山なら丸1日コースで、室堂で雪の大谷(4〜5月)や紅葉(10月)を楽しめます。五箇山なら半日コースで、午後は氷見で海鮮ランチ+氷見牛、というのも王道。富山駅に夕方戻って新幹線で帰路、という流れがスムーズです。
ホテルは富山駅から徒歩5分圏内が動きやすく、「夜にプラン変更したくなった時の自由度」が段違い。1人1万円〜1.5万円を予算にすれば、上記5軒からほぼ選べます。最新の空室・料金は楽天トラベルで必ず確認してくださいね。
まとめ|友達と泊まる前提でホテルを選ぶ
富山駅周辺は意外と選択肢が多く、「ビジネスホテル」と一括りにすると本当にもったいない街です。アクセス重視ならエクセルホテル東急かダイワロイネット、眺めと記念日感ならANAクラウンプラザ、温泉と旅館気分なら御宿野乃、コスパとピカピカの新築ならスーパーホテルPremier。みんなで「何を優先する?」を最初に話し合うと、ホテル選びは一気に楽になります。
私自身は、もし行くなら御宿野乃の最上階大浴場で立山連峰を眺めたい派。皆さんはどのタイプが気になりましたか?最新の空室・料金は楽天トラベルで必ずチェックしてから、友達みんなが満足できる宿を選んでください。
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