東京ディズニーリゾートの最寄り駅・舞浜。パークに入らない日でも「ちょっとお散歩がてら美味しいものを食べ歩きたいな」というニーズが多い街です🍩 イクスピアリやボン・ヴォヤージュ、駅周辺には、テイクアウトで楽しめるスイーツや軽食、お酒のおつまみまで本当にバリエーション豊富。
この記事では2026年最新オープン情報も含めて、舞浜エリアで気軽に食べ歩きできるおすすめスポットを厳選紹介します。ディズニー旅行の前後やパークに入らない日も、舞浜駅周辺だけでお腹も心も満たされる過ごし方ができますよ✨
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A["JR舞浜駅"] --> B["イクスピアリ
(駅直結)"]
A --> C["ボン・ヴォヤージュ
(徒歩3分)"]
B --> D["スイーツ系
食べ歩き"]
B --> E["軽食・
テイクアウト"]
B --> F["バル・ピンチョス"]
C --> G["ディズニー
限定パン"]
舞浜が食べ歩きに向いている3つの理由
ディズニーパークに入らない日でも舞浜に来る人が増えているのは、駅周辺だけで完結する食べ歩きの楽しさがあるから。まずは舞浜エリアの食べ歩き事情をざっくり押さえておきましょう。
イクスピアリが「食の宝庫」だから
JR舞浜駅直結のイクスピアリは約140店舗を擁する大型商業施設。そのうちレストラン・カフェ・テイクアウトショップは70店以上あり、和洋中スイーツが揃う食の宝庫です。屋内型なので天候に左右されず、雨の日や夏の猛暑日でも快適に食べ歩きできるのが大きな魅力。屋外のセレブレーションストリートには季節のイルミネーションもあり、ベンチに座ってフォトジェニックなテイクアウトを楽しめます。
宿泊して翌日もゆっくり満喫したい方には、駅前の舞浜ビューホテル by HULIC(旧:東京ベイ舞浜ホテル)が便利。イクスピアリ内のレストラン優先案内サービスや、約90種類のビュッフェ朝食が人気です。最新の空き状況は楽天トラベルでチェックしてみてください。
ディズニー限定スイーツがリゾート外でも買える
ディズニーホテルやパーク以外で、ディズニー関連のお土産・スイーツが買える数少ない場所が舞浜エリア。とくにボン・ヴォヤージュ(駅から徒歩3分)はディズニー公式グッズと一緒に限定パンや焼き菓子も購入可能で、パークチケットがなくてもディズニー気分を味わえます🌟
ホテルの朝食ビュッフェ+食べ歩きで一日中楽しめる
舞浜は宿泊して食べ歩きするのが一番楽しめるパターン。朝はホテルのビュッフェで「ちょっと多すぎ?」というくらい朝食を楽しみ、昼〜夕方はイクスピアリで気になっていたお店を順番に回り、夜はちょっと豪華に名店ディナー。1泊2日で食の街を堪能する贅沢な過ごし方ができます🍰
イクスピアリで楽しむ定番食べ歩きスイーツ
ここからは具体的なお店を紹介していきます。まずは「ベタだけど絶対外せない」イクスピアリのスイーツ店から。テイクアウトしてセレブレーションストリートのベンチで頂くのが舞浜流の楽しみ方ですよ☕
ハートブレッドアンティーク(マジカルチョコリング)
イクスピアリ1階のハートブレッドアンティークは、看板商品「マジカルチョコリング」で全国的に有名なベーカリー。生地にはチョコレートがたっぷり練り込まれていて、外はサクッ、中はもっちり。1個1500円ほどで、4〜6人でシェアするボリュームです(最新価格は店頭でご確認ください)。SNS映えも抜群で、舞浜土産の定番として人気No.1。賞味期限は購入日翌日までなので、宿泊先のホテルで朝食代わりに食べる人も多い一品です。
銀座コージーコーナー(ジャンボシュークリーム)
ディズニーキャラクターをモチーフにしたコラボスイーツが定期的に登場するのも舞浜店ならでは。ハロウィン・クリスマス・バレンタインなど季節ごとに限定パッケージが並び、写真映え抜群です。ジャンボシュークリームは1個300円前後で、ベンチに座ってひと休みするのにぴったりのサイズ感。
ねこねこ食パン(イクスピアリ店)
猫の形をした可愛い食パンで一気にブームを起こした「ねこねこ食パン」もイクスピアリで購入可能。1斤900円ほど(最新価格は店頭でご確認ください)で、プレーン・チョコ・あんこなど種類豊富。テイクアウトしてホテルの部屋で家族でシェアする幸せな時間が待っていますよ。一緒にコーヒーを買って、ホテルの部屋で映画でも見ながら食べるのが最高の贅沢タイムです。
宿泊先で食パンを楽しみたい方には、客室広めで家族向けに人気の東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートもおすすめ。三角屋根のテーマパークホテル風でディズニーシャトルバスも出ており、子連れ家族の食べ歩き旅にぴったりです。
軽食・がっつり系のテイクアウト
「甘いものより、しっかり系を歩きながら食べたい」という方向けの軽食・テイクアウトも舞浜には豊富。ピンチョス・うなぎ・うどんと、世代問わず楽しめるラインナップを紹介します🍙
スペインバル「カサ・デ・フジモリ」のピンチョス
イクスピアリ正面玄関すぐのスペインバルは、カウンターに色鮮やかなピンチョス(小皿料理)が並ぶ華やかな空間。1個300円〜600円程度で、好きなものを選んでテイクアウトもできます。ハモンセラーノ、トルティージャ、エビのアヒージョなど王道メニューに加え、日替わりピンチョスも見逃せません。お酒を片手に立ち食いも可能なので、夕方のひと休みに最適。
稲庭うどん×丼の新店「金子半之助系新店」
2026年4月にイクスピアリに新オープンした、日本3大うどんの一つ「稲庭うどん」と金子半之助こだわりの「丼めし」を楽しめるお店も食べ歩き派におすすめ。テイクアウトメニューはミニ丼セットが用意され、軽くつまみたい時にちょうどいいボリュームです。新店なので並ぶ可能性もありますが、回転は早めなので30分以内で済むことが多いですよ。
うなぎ専門店(2026年新オープン)
同じく2026年4月オープンの愛知県三河産・国産うなぎにこだわった専門店も、舞浜のお食事シーンを格上げする存在。テイクアウトのうな重も用意される予定で、ちょっと贅沢な「歩きながらの一品」として注目されています。価格帯は3000円前後と少し高めですが、特別な日のご褒美にどうぞ。記念日旅で舞浜ビューホテル by HULICに泊まり、お部屋でうな重をいただく贅沢プランもおすすめですよ。
ボン・ヴォヤージュ周辺のディズニー限定グルメ
舞浜駅から徒歩3分のディズニー直営ショップ「ボン・ヴォヤージュ」は、パークに入れない日でもディズニー気分を味わえる宝箱のような場所。ここでしか手に入らないテイクアウトグルメをチェックしておきましょう🐭
ディズニー限定パン・焼き菓子
ボン・ヴォヤージュ内のフードコーナーでは、ミッキーやドナルドの形をした焼き菓子・パンが季節ごとに登場します。期間限定で「桜あんぱん」「ハロウィンパンプキンマフィン」「クリスマスシュトーレン」などが並び、SNSでも話題に。価格は500〜1500円程度で、お土産にもピッタリです。
キャラクターポップコーン
舞浜駅周辺ではディズニーリゾート敷地外でもキャラクターポップコーンが手に入る場所が貴重。ボン・ヴォヤージュではバラエティパックが販売されることがあり、家族で味比べを楽しめます。歩きながら食べる用なら、シンプルなプレーン味のミニサイズパックが食べ歩き向きですよ。
朝食代わりにも便利な軽スイーツ
舞浜エリアで朝早めに開いているのが嬉しいポイント。ホテルの朝食を取らずにここで朝ごはんを食べる人もいるほどで、コーヒーと焼き菓子のセットで500円前後。グランドニッコー東京ベイ 舞浜のような大型ホテルに泊まる場合は、朝食をホテルで楽しんでからボン・ヴォヤージュで「2回目の朝食」を楽しむ食いしん坊コースも人気です。最新の宿泊プランは楽天トラベルで要チェック。
舞浜食べ歩きをもっと楽しむコツ
「せっかく行くなら効率よく回りたい」「混雑を避けたい」という方に向けて、地元利用者目線でのちょっとしたコツをまとめておきます💡
ベストタイムは平日の午後3〜5時
舞浜は土日と長期休暇に大混雑するエリア。平日の午後3〜5時がもっとも空いており、人気店も並ばずに利用できます。とくに日曜夜にディズニー帰りで殺到する時間帯と比べると、平日午後のイクスピアリは別の場所のように静かです。テイクアウトを買ってセレブレーションストリートのベンチでゆっくり食べたいなら、平日午後がベストタイミングですよ。
持ち歩きやすい袋・ウェットティッシュは必須
食べ歩きの基本ですが、舞浜のスイーツは見た目重視の商品も多く、持ち歩く間に崩れやすいものがあります。マジカルチョコリングなどは少し大きめなので、エコバッグかしっかりした紙袋を持参するのがおすすめ。手が汚れがちなので、ウェットティッシュも必ず持っておきましょう。
宿泊して2日間にわたり巡るのが正解
1日で全部回ろうとするとお腹がパンクしてしまうのが舞浜の食べ歩き。2日かけてイクスピアリ→ボン・ヴォヤージュ→駅周辺と巡るのが現実的です。家族連れには東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートが広めの客室でおすすめ、カップルには舞浜ビューホテル by HULICの落ち着いた高層フロアも好評。それぞれの旅スタイルに合った宿選びでさらに食べ歩きが充実します。
舞浜の食べ歩きでよくある質問
ここからは舞浜エリアで食べ歩きをする人がよく抱く疑問にQ&A形式で答えていきます。気になるところからチェックしてくださいね💭
Q. ディズニーチケットがなくても楽しめる?
A. はい、十分楽しめます。イクスピアリもボン・ヴォヤージュもディズニーチケット不要で入場できる無料エリア。むしろパーク料金がいらないぶん、グルメに予算を回せるので、食べ歩きが目的の旅にはコスパが高いんです。年間パスがない人でも気軽に立ち寄れる「日常使いできるディズニーエリア」として地元の方からも愛されています。
Q. 子連れでもベビーカーで回れる?
A. イクスピアリは全館バリアフリーで、ベビーカーでの移動が非常にしやすい施設です。授乳室・おむつ替えスペースも完備。テイクアウトしたフードを座って食べられるベンチやテーブルも多く、子連れ食べ歩きには最適なエリアです。
Q. 飲み物のテイクアウトはどこで買える?
A. イクスピアリ内のスタバ・タリーズ・PRONTOなど主要カフェチェーンは全て揃っています。ディズニー限定タンブラーが買えるショップもあり、コーヒー片手にスイーツを買うのが王道スタイル。ホテルチェックイン後にお部屋で頂きたい方には、グランドニッコー東京ベイ 舞浜のような広めのお部屋に泊まるのがおすすめ。眺望のよいラウンジで頂くテイクアウトスイーツは格別の美味しさですよ。
まとめ:舞浜は食べ歩きだけでも一日楽しめる街
ディズニーリゾートの最寄り駅・舞浜は、パークに入らない日でも食べ歩きで一日たっぷり楽しめる魅力的な街。イクスピアリの定番スイーツや2026年新オープンの和食店、ボン・ヴォヤージュのディズニー限定グルメを巡れば、お腹も心も満たされる旅になります。
一日で回りきれない量のグルメスポットがあるからこそ、宿泊して2日間かけて楽しむのが舞浜食べ歩きの正しい楽しみ方。家族連れ・カップル・友人グループそれぞれに合うホテルが揃っているので、自分の旅スタイルに合わせて選んでみてくださいね🛏️
最新の空室・料金は楽天トラベルでチェックして、お得なプランを早めに押さえれば、夢の食べ歩き舞浜旅が始まります。次の週末は、ぜひディズニーパーク外の舞浜グルメを楽しんでみてください🍩
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