「大津の花火大会って、どれが有名なんだろう?」と検索していて、結局たどりついたのが「びわ湖大花火大会」じゃないですか?
正直、私も同じでした。京都に住んでいて、夏に5歳の子供と一緒に近場の花火大会を楽しみたいと思って調べ始めたのですが、大津の花火大会についての情報はバラバラで、「結局どこで何時にやるの?」「子連れで安心して見られる場所はあるの?」と頭が混乱してきたんですよね。
口コミと公式サイトを行き来して50件くらい読み込んでみると、ようやく全体像が見えてきました。大津で行われる花火大会の代表は「びわ湖大花火大会」で、2026年は記念すべき第40回大会。打ち上げ数は約10,000発と関西でも屈指の規模で、しかも琵琶湖ならではの水中花火が見られる特別な大会なんです。
この記事では、2026年のびわ湖大花火大会の最新情報と、有料席・無料の穴場・ホテル観覧プランの選び方、そして泊まりがけで楽しむためのおすすめホテルまで、徹底的に調べた内容をまとめました。家族旅行やデートの計画に使ってもらえたらうれしいです。
大津の花火大会といえばびわ湖大花火大会
大津市で開催される花火大会のなかで、もっとも有名で規模も大きいのが「びわ湖大花火大会」です。関西圏に住んでいる方なら、一度は名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
2026年は第40回記念大会、開催概要をチェック
2026年の開催日は8月6日(木)、時間は19:30〜20:30の予定です。会場は滋賀県大津市浜大津の県営大津港沖水面一帯。記念すべき第40回大会ということで、いつもよりも演出に力が入りそうな予感がします。
打ち上げ数は約10,000発で、関西の花火大会のなかでもトップクラスの規模感。水中花火やフィナーレの大連発は毎年話題になっていて、口コミを見ていても「他では見られない迫力」「琵琶湖だからこそできる演出」という声が本当に多いんですよね。
平日開催というのが少し悩みどころですが、京都・大阪からも通勤帰りに立ち寄れる距離なので、仕事終わりに駆けつける人も多そうです。子連れの場合は学校が夏休み期間なので、平日でも比較的予定を組みやすいのがありがたいところ。
約10,000発と水中花火が描く琵琶湖ならではの絶景
びわ湖大花火大会の最大の特徴は、なんといっても琵琶湖を舞台にした水中花火です。湖面に半円形に広がる花火と、空に打ち上がる花火が同時に楽しめる演出は、内陸の花火大会では絶対に味わえない景色なんですよね。
特に注目したいのが「ビワコフラワーファウンテン」という大会オリジナル演出。湖面から噴き上がる水と光、そして花火が組み合わさって、まるで水と火のショーを見ているような気分になります。口コミで「子供がずっと『きれい!』と叫び続けていた」という感想を読んで、これは家族で行ったら絶対楽しいやつだと確信しました。
第40回記念大会となる2026年は、例年以上に力の入ったプログラムが組まれるはず。前回の節目の年である第30回大会のときは特別演出が話題になったので、今回も期待していい内容になりそうです。最新のプログラム情報は公式サイト(びわ湖ビジターズビューロー)でチェックすると安心ですよ。
京都・大阪からのアクセスの良さ
びわ湖大花火大会のうれしいポイントが、京都・大阪からのアクセスの良さです。京都駅からJR琵琶湖線で大津駅まで約9分、京都駅から京阪電車に乗り換えて浜大津駅までも近く、関西広域から日帰りでも行けてしまう距離なんですよね。
ただ、当日は周辺の駅・道路が大混雑するので、車で行くのは正直おすすめしません。私もいろんな口コミを読みましたが「車で行ったら帰りに3時間動かなかった」という声が複数あって、これはちょっと避けたい状況。電車利用が無難です。
そして関西広域から行くなら、もう一つ強くおすすめしたいのが、いっそ大津に泊まってしまうこと。花火を見終わった後にホテルでゆっくり一息つけるし、翌日は大津や比叡山の観光も楽しめます。早めに宿を押さえておくのがコツです。楽天トラベルで大津エリアのホテルを早めにチェックしておきましょう。
観覧スタイルは大きく3つ。あなたに合うのはどれ?
びわ湖大花火大会を楽しむための観覧スタイルは、ざっくり分けて3つあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の旅行スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
有料観覧席でしっかり楽しむ
まず一つ目が、公式の有料観覧席で観覧するスタイル。会場の特等席で、視界を遮るものなく花火を堪能できます。
2026年のチケット販売スケジュールは、一次抽選販売が2026年4月13日(月)10:00〜4月19日(日)23:59、当選発表が4月21日。一般販売は5月23日(土)10:00からスタート予定です(2026年4月時点の情報、最新は公式チケットサイトで確認してください)。
有料席のいいところは、なんといっても「場所取りに行かなくていい」という安心感。早朝から並んで席を確保する必要がないので、当日は身軽に出かけられます。子連れの場合は、長時間の場所取りは現実的じゃないので、有料席は本当にありがたい選択肢ですよね。
ただ、人気が高いので抽選に外れる可能性もあります。一般販売も発売直後に売り切れることが多いそうなので、絶対に有料席で見たいなら一次抽選から狙うのが鉄則です。
無料の穴場スポットでのんびり派
二つ目が、無料の穴場スポットで楽しむスタイル。お金をかけずに、自分のペースで観覧できるのが魅力です。
人気の穴場としては、対岸の草津市側にある矢橋帰帆島公園や、大津湖岸のなぎさ公園エリア、そして比叡山ドライブウェイの展望スポットなどがあります。それぞれ見え方や雰囲気が違うので、好みに合わせて選べます。
ただし、無料エリアは早い者勝ち。人気スポットは夕方には埋まってしまうので、午後早めの時間からレジャーシートで場所取りが必要です。家族でピクニック気分を楽しみたいなら、これはこれでアリかもしれません。
ホテル観覧プランで快適に
三つ目が、ホテルの観覧プランで楽しむスタイル。これが個人的には一番気になっている選択肢です。
びわ湖大花火大会の会場周辺には、客室や屋上、ボードウォークから花火が見えるホテルが複数あって、観賞プランも充実しています。たとえば琵琶湖ホテルは2026年の花火大会観賞プランを公式に提供していて、客室から食事を楽しみながら花火を見るスタイルや、屋上・ボードウォークでの観覧プランがあります。
ホテル観覧の最大のメリットは「快適さ」。場所取りも不要、トイレも近い、混雑にも巻き込まれない、しかも花火が終わったらそのまま部屋でゆっくりできる。子連れやシニア世代、混雑が苦手な方には本当におすすめです。
ただ、人気プランは早い段階で完売します。情報が公開されたらすぐに動けるよう、こまめにチェックしておきましょう。
無料で見える穴場スポットを地元目線でチェック
「やっぱりお金をかけずに楽しみたい」という方のために、無料で楽しめる穴場スポットを詳しくまとめました。それぞれ見え方や雰囲気が違うので、好みに合わせて選んでみてください。
矢橋帰帆島公園|対岸の特等席
最初に紹介したいのが、草津市にある矢橋帰帆島公園。打ち上げ会場の対岸に位置していて、湖を挟んで花火を見上げる形になります。
口コミを読んでいて印象的だったのが「想像以上に近くで見える」という声の多さ。低い位置で打ち上がる花火もしっかり視界に入るし、何より人混みが大津側よりは穏やかなのがうれしいポイントです。家族でレジャーシートを敷いてピクニックしながら見る、みたいな楽しみ方ができます。
ただし無料駐車場は17時頃には満車になることが多いので、車で行くなら15時頃には到着しておきたいところ。電車派は最寄り駅から距離があるので、徒歩やバスでのアクセスを事前に確認しておきましょう。
なぎさ公園エリア|湖岸沿いの開放感
大津湖岸沿いに伸びる「なぎさ公園」も人気の観覧スポット。会場に近いので迫力ある花火を堪能できます。
公園は湖畔に細長く広がっているので、好きな場所で観覧できる自由度の高さが魅力。ただし、会場に近いぶん人出も多く、夕方17時頃には人気エリアは埋まってしまいます。15時前後には到着しておくのが安心。
公園内にはトイレも複数あるので、子連れでも比較的安心して過ごせます。とはいえ花火大会当日は当然行列ができるので、出かける前と直前に必ず済ませておきましょう。
比叡山からの俯瞰ビュー|ちょっと変わり種
少し変わった選択肢として紹介したいのが、比叡山ドライブウェイの展望スポットからの観覧。標高が高い場所から花火を「見下ろす」形で楽しめる、ちょっと珍しい体験ができます。
口コミで「花火と琵琶湖の水面に映る光景がとにかく幻想的」という感想があって、写真好きの方には特に刺さりそうな選択肢。混雑も湖畔ほどではなく、ゆったり見られるのが魅力です。
ただし、有料道路を使うことと、山道の運転になるので、運転に慣れていない方や夜の山道が苦手な方には少しハードルが高いかもしれません。明るいうちに到着して、帰りも安全運転を心がけましょう。
穴場でも油断禁物、混雑回避のコツ
「穴場」と呼ばれるスポットでも、当日は思った以上の人出になります。場所取りは早めに、というのが鉄則です。
そして帰りの混雑対策も忘れずに。花火終了直後は最寄り駅も道路も大混雑なので、終了10分前くらいに少し移動を始めるか、終了後30分〜1時間ほど現地でのんびりして時間をずらすのが賢い動き方。
それでも帰りが心配なら、いっそ大津に泊まってしまうのが一番ストレスフリーです。スーパーホテル大津駅前はJR大津駅から徒歩圏で、価格も比較的リーズナブル。コスパ重視で「とにかく寝るだけ」というスタンスならぴったりです。朝食も無料サービスがあるので、翌朝もゆっくりできます。
ホテル観覧プランなら席取り不要で大人の特等席
「混雑も場所取りも嫌、でも特等席で見たい」という贅沢な希望を叶えてくれるのが、ホテルの花火観覧プラン。せっかくの記念大会だからこそ、最高の環境で楽しみたい方は要チェックです。
琵琶湖ホテルの観賞プラン|客室・屋上・ボードウォーク
会場目の前という最高の立地を誇るのが琵琶湖ホテル。京阪びわ湖浜大津駅から徒歩約5分、JR大津駅からも徒歩約15分というアクセスのよさで、しかも全室レイクビューという贅沢仕様です。
2026年の花火大会では、客室や屋上、ボードウォークから観覧する宿泊・日帰りプランが提供されています。客室から見るスタイルなら、お風呂上がりに浴衣のまま部屋から眺める、なんて優雅な過ごし方も可能。屋上やボードウォークプランなら、開放感ある場所で目の前に広がる花火を全身で感じられます。
口コミ評価も4.51と高く、天然温泉「瑠璃温泉るりの湯」の評判もよさそう。花火を見て温泉に浸かって、そのまま部屋に戻って眠れる。これってもう最高の夏休みじゃないですか。気になる方は早めにプラン内容と空き状況を確認してみてください。
びわ湖大津プリンスホテルの38階レイクビュー
もう一つの強力な選択肢がびわ湖大津プリンスホテル。38階建ての高層ホテルで、180度の琵琶湖パノラマビューが楽しめます。
高層階の客室から花火を見下ろす感覚は、地上の観覧ではぜったいに味わえない体験。湖面に映る花火と空の花火を同時に楽しめる贅沢さがあります。2026年の花火大会観賞プランも公式に発表されているので、興味がある方はホテル公式や楽天トラベルで内容をチェックしてみましょう。
JR大津駅からは無料シャトルバスが運行されているのでアクセスも便利。夏季には屋外プールも営業しているので、昼はプールで遊んで夜は花火、という子連れに最高すぎるスケジュールも組めます。
早めの予約が鉄則、いつから取るべき?
ホテル観覧プランで一番大事なポイントが「とにかく早く予約する」こと。
例年、花火大会の観賞プランは発表からあっという間に売り切れます。特に琵琶湖ホテルやびわ湖大津プリンスホテルといった人気プランは、発売直後にほぼ満室になることも珍しくないそう。「気になっているうちに動く」が鉄則です。
逆に言えば、早めに予約しておけば、当日は何の心配もせずに花火を楽しめます。チケットの抽選結果を待つドキドキも、場所取りの体力勝負も全部スキップできるので、平和に夏のイベントを楽しみたい人には本当におすすめの選択肢です。
花火を見たらおごと温泉でひと息つくのもおすすめ
花火大会と合わせて温泉旅行も楽しみたい方におすすめなのが、大津市内にある「おごと温泉」。会場周辺のホテルは早く埋まるので、少し離れたエリアに泊まるという選択も賢い動き方です。
雄山荘で露天風呂と近江牛を楽しむ
おごと温泉の代表格として紹介したいのが里湯昔話 雄山荘。露天風呂付き客室が4タイプあり、湖と比叡山の景色を眺めながら温泉に浸かれる贅沢な宿です。
おごと温泉のお湯はpH9.0の高アルカリ性で「美人の湯」として有名。ぬるっとした肌触りが特徴で、口コミでも「お風呂上がりの肌のしっとり感がすごい」という声が本当に多いんですよね。花火大会の熱気とにぎわいで疲れた体を、ゆっくり癒すには最高の環境です。
食事は近江牛のステーキや旬の魚を使った会席料理が楽しめて、夕食を楽しみに泊まる人も多いそう。口コミ評価4.45という高評価も納得です。記念日や少し贅沢な旅行をしたい方にぴったりの選択肢ですね。
びわこ緑水亭で湖畔の老舗旅館体験
もう一つのおすすめがおごと温泉 びわこ緑水亭。雄琴温泉の湖畔に建つ老舗旅館で、目の前に広がる琵琶湖を眺めながら過ごせる立地が魅力です。
露天風呂からは琵琶湖の景色がそのまま広がっていて、口コミで「朝風呂のときの湖の青さがたまらなかった」という感想を見つけて、これは早起きしてでも入りたいなと感じました。湖を眺めながらの朝食も評判で、特に夏は早朝の涼しい時間帯が気持ちよさそうです。
館内には浴衣やアメニティの選択肢も充実していて、女性向けのサービスも手厚いそう。女子旅やカップル旅でも満足度高く過ごせる宿だと思います。
大津駅エリアからのアクセスと送迎
おごと温泉は、JRおごと温泉駅から各旅館の送迎バスでアクセスするのが基本ルート。京都駅からはJR湖西線で約20分と、思ったより近いんですよね。
「花火大会の会場からは少し離れちゃうけど大丈夫?」と思うかもしれませんが、各旅館の送迎を上手に使えば移動はそんなに大変ではありません。逆に、花火会場周辺のホテルが埋まっていても、おごと温泉ならまだ予約できる可能性が高いというメリットもあります。
ちなみに、花火大会当日の宿泊予約は早い段階で埋まるので、こちらも楽天トラベルで早めに空き状況をチェックしておきましょう。
花火大会と組み合わせたい大津の昼観光
せっかく大津まで行くなら、花火だけじゃなくて昼間の観光も楽しみたいですよね。1泊2日でも十分回れる、おすすめスポットをまとめました。
比叡山延暦寺と石山寺で歴史散策
大津観光の王道といえば、まず比叡山延暦寺。世界遺産にも登録されている天台宗総本山で、広大な境内を散策しながら歴史を感じられます。山上は夏でも涼しいので、暑さ対策にもうってつけ。
もう一つ外せないのが、紫式部が「源氏物語」を執筆したと伝わる石山寺。境内には四季折々の花が咲いていて、夏は緑が美しい時期。本堂や多宝塔は国宝に指定されていて、文化財好きにはたまらないスポットです。
どちらも午前中から昼過ぎにかけて回って、夕方にホテルに戻って花火大会、という流れがちょうどよさそう。8月の昼間は本当に暑いので、こまめな水分補給と帽子を忘れずに。
浜大津エリアで琵琶湖を満喫
花火大会の会場でもある浜大津エリアは、昼間も観光スポットとして魅力的です。琵琶湖クルーズ船「ミシガン」に乗れば、湖上から大津の景色を楽しめます。
びわ湖浜大津駅周辺にはおしゃれなカフェやレストランも増えていて、湖を眺めながらランチを楽しめるお店も。子連れにうれしいのが「びわ湖大津館」周辺の散策。広い芝生スペースがあり、湖風を感じながらのんびり過ごせます。
「花火までの時間つぶし」というより「ここでまる1日過ごすのもアリ」と思えるくらい、楽しめるエリアです。琵琶湖ホテルに宿泊すれば、このエリアの散策と花火観覧の両方を効率的に楽しめます。
近江グルメは絶対に外せない
大津に来たら絶対に味わってほしいのが、近江牛と近江の郷土料理です。
近江牛は日本三大和牛のひとつで、霜降りのきめ細かさととろけるような甘みが特徴。ステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きなど、ちょっと贅沢なディナーで楽しむのもいいし、ランチで近江牛バーガーや近江牛丼を気軽に味わうのもおすすめ。
そして琵琶湖の固有種である「ビワマス」も、ぜひ味わいたい食材。脂がのっていてサーモンに似た味わいですが、もっと繊細で上品な感じ。お刺身や塩焼きで提供しているお店があれば、迷わず注文することをおすすめします。
ちなみに、ホテルでの夕食付きプランを選んでおくと、花火大会の日に外で食事を探す手間が省けて本当にラクです。当日は周辺の飲食店もかなり混雑するので、ホテルで食べてから花火に向かうのが賢い動き方。
子連れ・カップル別の持ち物と当日の動き方
花火大会を快適に楽しむためには、事前準備が想像以上に大事です。同行者の構成によって優先すべきものも変わるので、ケース別にまとめました。
共通の必須持ち物リスト
まず誰にでも必要なのが、レジャーシート。地面に直接座るのはつらいし、有料席でも何かと使えます。厚手のものなら地面のゴツゴツも気にならず、子連れにもありがたい仕様。
虫除けスプレーも必須中の必須。湖畔は蚊が多いので、スプレータイプと貼るタイプを併用すると安心です。子供用には肌に優しい成分のものを選んでおきましょう。
懐中電灯は意外と重宝します。花火終了後の暗い帰り道でスマホのライトだけだとバッテリーがあっという間に減るので、小型のLEDライトがあると安心。
飲み物は多めに用意しておきましょう。会場周辺の自動販売機やコンビニは品薄になりがちなので、出かける前にペットボトルを2〜3本買っておくのが安全策です。
子連れならではの工夫
子連れの場合、何より大事なのが「子供が飽きない・疲れない・迷子にならない」工夫です。
まず、おやつや軽食は多めに。子供は花火が始まる前の待ち時間がとにかくつらいので、好きなお菓子で気分を紛らわせるのが大事。それから着替えも1セット持っておくと、汗や食べこぼしで濡れても安心です。
子供用の耳栓も、念のため持っていきたいアイテム。花火の音は想像以上に大きくて、小さい子は怖がってしまうことがあるそう。耳栓があれば「音が大きくて怖いね、これつけようね」と気を逸らせます。
そして、迷子対策として子供のポケットに名前と連絡先を書いた小さなカードを入れておくと安心。混雑のなかではぐれてしまうリスクは想像以上に高いので、対策は念入りに。
帰りの混雑をスマートに回避するコツ
花火が終わった後の帰りの混雑は、本当に侮れません。最寄り駅は人で埋め尽くされ、周辺道路も渋滞、というのが毎年の風物詩です。
賢い動き方は3パターン。一つは「終了10分前に少し早めに動き始める」、二つ目は「終了後30分〜1時間ほどカフェなどで時間をつぶす」、三つ目が「いっそ大津に泊まって翌日帰る」。個人的には三つ目が一番おすすめです。
宿泊しておけば、混雑のピークを完全に回避できるし、花火の余韻に浸りながらゆっくり夜を過ごせます。翌朝も慌てずに大津観光を楽しめるので、一石二鳥どころじゃない満足感。まだ宿が決まっていない方は、楽天トラベルで早めに大津エリアの空き状況をチェックしておきましょう。花火大会当日の宿は本当にすぐ埋まるので、思い立ったらすぐ動くが鉄則です。
まとめ:2026年は記念大会、早めの準備が満足度を決める
大津の花火大会=びわ湖大花火大会は、約10,000発の打ち上げと琵琶湖ならではの水中花火が楽しめる、関西屈指の夏の風物詩です。2026年は記念すべき第40回大会ということで、いつもより特別感のある内容が期待できそう。
観覧スタイルは、有料観覧席・無料の穴場・ホテル観覧プランの3パターン。子連れや混雑が苦手な方には、断然ホテル観覧プランがおすすめです。場所取りも帰りの混雑も気にせず、特等席で花火を楽しめる贅沢さは格別。
人気のホテルプランは早期に完売するので、行きたい気持ちが固まったらすぐに動くのが正解。おごと温泉まで足を伸ばして、温泉と花火の両方を楽しむプランも素敵な選択肢です。
最新の宿泊プランや空き状況は楽天トラベルでこまめにチェックしてみてください。2026年の夏、琵琶湖の夜空に咲く大輪の花火を、ぜひ最高の環境で楽しんでくださいね。素敵な夏の思い出になりますように。
ピックアップ記事


