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大津観光1泊2日モデルコース2026年版!琵琶湖を満喫する厳選ルートとおすすめ宿

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京都駅から新快速でわずか9分。気軽に行けるのに、たっぷり旅情に浸れる場所が滋賀県大津です。日本一の湖・琵琶湖を中心に、世界遺産の比叡山延暦寺やかるたの聖地・近江神宮、夜景がきれいな雄琴温泉まで、見どころが本当にぎゅっと詰まっています。

「1泊2日でどう回ろう?」「ホテルはどこがいい?」と迷っている方に向けて、この記事では2026年最新版のモデルコースを2パターン紹介します🚗 アクセス・滞在費・おすすめ宿までまとめてチェックして、自分の旅スタイルに合うプランを選んでくださいね。

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    A["1日目 午前
京都→大津駅"] --> B["三井寺・
近江神宮散策"] B --> C["近江牛ランチ"] C --> D["琵琶湖
ミシガンクルーズ"] D --> E["雄琴温泉に
チェックイン"] E --> F["2日目 朝
琵琶湖朝散歩"] F --> G["比叡山
延暦寺参拝"] G --> H["門前そば
ランチ"] H --> I["京都or大阪へ"]
目次

大津が1泊2日旅行にちょうどいい3つの理由

「日帰りでも行けるのに、なぜ1泊2日?」と思った方も多いはず。実は大津は、京都・大阪から好アクセスでありながら、1泊することで魅力が倍になる街です。まずはそのワケから紐解いていきましょう✨

京都・大阪からのアクセスが抜群

JR大津駅は京都駅から新快速でわずか9分。大阪駅からも新快速で約40分です。新幹線を降りた京都駅で在来線にサッと乗り換えれば、もう湖畔に着いている感覚は本当に新鮮ですよ。日帰りも可能ですが、移動時間が短い分、現地での観光時間をたっぷり確保できるのが大きなメリット。1泊することで「夜の琵琶湖」「朝の比叡山」という日帰りでは絶対に味わえない時間軸が手に入ります。

宿泊先としても、大津は京都旅の拠点として優秀です。京都市内のホテルが満室・高騰している時期でも、大津なら同等のクオリティの宿が手頃な価格で見つかることが多く、賢い旅行者からは「実質京都」のエリアとして人気を集めています。詳しい宿選びの選択肢は楽天トラベルのエリア検索で「大津・雄琴」を選ぶと一覧で比較できますよ。

琵琶湖の絶景は朝・昼・夜で表情が違う

大津観光の主役はなんといっても琵琶湖。日中の青く煌めく湖面、夕暮れにオレンジに染まる瀬田川、夜にライトアップされる大津港。同じ景色でも時間帯で表情ががらりと変わるんです。1泊することで、この「景色のグラデーション」を全部楽しめます。

特におすすめは朝。朝6時頃の琵琶湖は風も穏やかで、湖面に山並みが映り込むリフレクションが本当に美しい瞬間。釣り船がゆっくり動く音だけが聞こえて、心が洗われます。日帰り客が来る前の静かな時間帯を独占できるのは宿泊者だけの特権ですよ☕

歴史×自然×グルメをバランスよく堪能できる

世界遺産の比叡山延暦寺、かるたの聖地・近江神宮、紫式部ゆかりの石山寺など、歴史好きにはたまらないスポットが点在。一方で琵琶湖アクティビティ、近江牛、ふなずしや鮒寿司、近江茶スイーツなどグルメも豊富。1泊2日にすれば歴史散策と自然・グルメをバランスよく組み込めます。

モデルコース①:琵琶湖満喫プラン(湖畔ステイ)

「せっかくなら琵琶湖をめいっぱい楽しみたい」という方には、湖畔のホテルに泊まって水辺の景色を堪能するこのプランがおすすめ。クルーズ船・温泉・夜景がメインの王道ルートです🛥️

1日目:大津駅着→三井寺→近江神宮→近江牛ランチ→琵琶湖クルーズ

京都駅10時発の新快速で大津駅へ。駅前のコインロッカーに荷物を預けたら、まずはバスで三井寺へ向かいます。正式名称「園城寺」、桜の名所としても知られる名刹です。境内の高台からは大津市街と琵琶湖が一望でき、写真映えも抜群。所要時間は約1時間が目安です。

続いてバスで近江神宮へ。漫画『ちはやふる』の舞台にもなった、かるたの聖地です。朱塗りの楼門、漏刻(水時計)、時計館宝物館は時計好きにはたまりません。日本で最初に時計が採用された場所だけあり、境内には世界中の時計が展示されているのも面白いポイントです。

ランチは大津市中心部に戻り近江牛を堪能。「毛利志満 大津本店」や「松喜屋本店」など老舗店が並びます。1人あたり予算は3000〜6000円程度で、ステーキ重・しゃぶしゃぶランチが人気。午後は大津港から琵琶湖の象徴・ミシガンクルーズへ。北米風の外輪船で湖上をゆったり巡る85分は非日常そのものです。乗船料は大人3500円から(2026年4月時点・最新情報は公式サイトをご確認ください)。

夕方に琵琶湖ホテルへチェックイン。全室レイクビュー、最上階の天然温泉「瑠璃温泉」から琵琶湖と比叡山を一望できる絶景湯が自慢です。夕食は近江牛会席や和洋ブッフェから選べ、夜には湖上に映る大津港イルミネーションも楽しめますよ。

2日目:朝の湖畔散歩→比叡山延暦寺→坂本門前そば

2日目は朝6時起床がおすすめ。ホテル前から琵琶湖湖畔を10分ほど散歩すると、しっとりした朝の空気が気持ちいい時間です。朝食はホテルのブッフェで近江野菜やふなずしを少し試してみるのも旅の楽しみ方の一つ。

9時にチェックアウトしたら、京阪石山坂本線で坂本まで移動し、ケーブルカーで比叡山へ。世界遺産・比叡山延暦寺は、最澄が開いた天台宗の総本山。「東塔」「西塔」「横川」の3エリアに分かれた広大な山岳寺院で、半日かけてもまだ足りないほどの見応えがあります。所要時間の目安は最低3時間、東塔だけでも見学可能です。

下山後はケーブル坂本駅近くの「鶴㐂そば 本店」で名物の門前そばランチ。1300円程度で、つるりとしたコシの強い手打ちそばが堪能できます。食後は坂本駅から京都駅へ約30分、もしくは大津へ戻って買い物を楽しんでから帰路へ。

モデルコース②:歴史&温泉プラン(雄琴ステイ)

「アクティビティより歴史散策と温泉でゆっくりしたい」という大人旅派には、雄琴温泉に泊まるこちらのプランがぴったり。1300年の歴史をもつ古湯で疲れをほぐしつつ、紫式部ゆかりの石山寺や唐崎神社も訪ねます♨️

1日目:大津駅着→石山寺→近江舞子→雄琴温泉チェックイン

10時に京都から大津駅へ。京阪石山坂本線で石山寺へ向かいます。石山寺は紫式部が『源氏物語』を執筆したと伝わる古刹で、本堂・多宝塔は国宝。境内の高台から眺める瀬田川と琵琶湖の風景は、季節の花々と相まって本当に絵になります。所要時間は約1時間半、参拝料は大人600円です。

ランチは石山寺周辺の和カフェで近江ならではの食材を使ったランチプレートを。午後はJRで近江舞子駅へ移動して、白砂青松の湖岸を散策。波の音を聞きながらの読書タイムが至福ですよ。

15時頃に雄琴温泉エリアへ。雄琴温泉は平安時代に最澄が開いたと伝わる古湯で、アルカリ性単純温泉のなめらかなお湯が特徴。今回のモデルではJR雄琴温泉駅から無料送迎バスがあるおごと温泉 びわ湖花街道に泊まります。最上階プレミアムフロアの天然温泉露天風呂付き客室は記念日旅にも人気。夕食は近江牛・近江野菜を使った季節の会席料理で、女性に嬉しい色浴衣の貸し出しサービスもあります。

2日目:朝風呂→唐崎神社→近江神宮→大津駅

2日目は朝風呂から始めるのが温泉旅の王道。朝6時の貸切風呂利用なら静かに琵琶湖の眺めを独り占めできます。朝食後はチェックアウトして唐崎神社へ。日吉大社の摂社で、湖畔に立つ「唐崎の松」は近江八景の一つです。樹齢300年超の黒松と琵琶湖のコラボは見事ですよ。

その後は近江神宮で奉納かるた大会の雰囲気を見学したり、御朱印をいただいたりして、最後は大津駅に戻って帰路へ。雄琴ステイなら帰りもJR新快速で京都まで9分なので、夕方の新幹線にも余裕で間に合います。

大津1泊2日にかかる費用の目安

「全部でいくらかかるの?」というのは旅行計画で一番気になるところ。具体的な内訳をシミュレーションしてみました💰

大人2名・1泊2日のリアルな予算感

交通費・宿泊費・食事代・観光費・おみやげを含めた目安は、一般的なプランで2人合計4万円〜8万円程度。大津は京都・大阪に比べて宿代が抑えめで、近江牛ランチをガッツリ楽しんでも総額は思ったほど膨らみません。雄琴温泉の人気旅館は1人2万円前後の食事付きプランが中心ですが、湖畔のホテルなら朝食付きで1人1万円台前半から見つかります。

費用を抑えたい人には、楽天トラベルの早割プランや日にち限定セールがおすすめ。同じ宿でもタイミングで2〜3割安くなることがあるので、出発の2〜3週間前に楽天トラベルで価格をチェックする習慣をつけておくとお得に泊まれますよ。

節約派・贅沢派の使い分けポイント

節約派なら、JR大津駅近くのビジネスホテルに泊まり、食事は地元の蕎麦屋や定食屋で済ませる戦略がおすすめ。それでもクルーズ・三井寺・延暦寺の主要観光は十分楽しめます。一方で「ここぞの贅沢旅」にしたい方は、びわ湖大津プリンスホテルのような高層ホテルでパノラマビューと近江牛ディナーを楽しむのがおすすめ。38階建てから見渡す琵琶湖の夜景は一生ものの記憶になります。

大津観光1泊2日のよくある質問

ここからは大津旅を計画する方が気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。気になるところだけ拾い読みしてみてくださいね💭

Q. 大津は車なしでも観光できる?

A. はい、JRと京阪、バスを組み合わせれば車なしで十分に回れます。実際、湖畔エリアのホテルのほとんどはJR大津駅または京阪びわ湖浜大津駅から徒歩圏内、もしくは送迎バス対応です。比叡山延暦寺もケーブルカー+シャトルバスでアクセス可能。マイカーがあると効率は上がりますが、滞在中の駐車場代を考えると公共交通でも大きな差はないでしょう。

Q. ベストシーズンはいつ?

A. 桜の4月、新緑の5月、紅葉の11月が三大ハイシーズンです。三井寺・石山寺の桜、比叡山の紅葉は格別。ただし夏も琵琶湖花火大会(毎年8月開催・最新情報は公式サイトをご確認ください)があり、湖畔ホテルから観賞できる特別感を狙うなら8月もおすすめ。冬は雪化粧の比叡山・観光客が少ない静寂が魅力で、雄琴温泉の冬プランで満喫したい人にぴったりです。たとえばびわ湖大津プリンスホテルでは花火大会日に湖上ビュープランが出ることもあるので、楽天トラベルでチェックしてみてください。

Q. 子連れでも楽しめる?

A. はい、十分楽しめます。ミシガンクルーズや琵琶湖博物館、滋賀県立琵琶湖文化館などファミリー向けスポットが充実。雄琴温泉の宿は子ども料金やキッズプランを用意している宿が多く、家族湯(貸切風呂)対応のおごと温泉 びわ湖花街道は人気です。アクティビティと温泉のバランスが良く、3世代旅行にもおすすめできます。

まとめ:大津で過ごす濃密な1泊2日を

大津は「京都の隣にあるもうひとつの京都」と呼ばれるほど、歴史も自然も豊かなエリア。1泊2日というコンパクトな日程でも、琵琶湖クルーズ・比叡山参拝・温泉浴・近江牛グルメと、王道の魅力をしっかり味わえます。

ポイントは「夜と朝の琵琶湖」を体験できる宿選び。湖畔のホテルか温泉宿か、自分の旅スタイルに合わせて選んでみてください。今回紹介した3つのホテルはどれも湖畔の特等席で、特別な1泊を約束してくれる存在です。

最新の空室・料金は楽天トラベルでチェックして、早めの予約で大津旅をお得に楽しんでくださいね。京都駅から新快速でたった9分先に、忘れられない景色が待っています🍃

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