今治で子供と一緒に楽しめる遊び場、どこがいいかな?と探している方に、2026年4月時点の最新情報でまとめました。今治といえば、しまなみ海道のサイクリングや造船の街として有名ですが、実は子連れファミリーが1日中遊べるスポットも充実しているんです。2026年3月には「しまなみ木のおもちゃ美術館」が開業したばかりで、雨の日でも安心の屋内遊び場も増えています。
この記事では、今治・しまなみエリアで子供が楽しめる遊び場を厳選して10スポット紹介します。屋内派も屋外派も使える構成で、雨の日プラン・晴れの日プラン・宿泊先のホテルまで一気にカバー。まずは楽天トラベルで今治のホテルを眺めつつ、子連れ旅のイメージを膨らませてみてください。
今治で子供が遊べる場所 2026年の全体像
今治・しまなみエリアの子供の遊び場は、大きく4タイプに分けられます。屋内遊び場、自然体験、動物ふれあい、そして文化・学習系。これらを組み合わせると、1泊2日の家族旅行なら退屈する時間がほぼないスケジュールが組めます。
屋内で遊べるスポットが充実
2026年3月に開業したしまなみ木のおもちゃ美術館、イオンモール今治新都市、Kidsそよら今治馬越店など、雨の日でも1日楽しめる屋内施設が増えています。特に木のおもちゃ美術館はオープンから話題で、未就学児〜小学生が木の温もりを感じながら遊べる空間として、2026年夏休みの予約が取りにくくなるほど。天気に関係なく遊べる選択肢が増えたのは、子連れ旅行の家族には追い風です。
瀬戸内海の自然を活かした体験
今治は瀬戸内海に面していて、しまなみ海道の島々に渡れば、ビーチや自然公園、サイクリングロードが目の前。大三島の多々羅大橋展望台、伯方島の開山公園、大島の亀老山など、絶景と合わせて家族で楽しめるスポットが点在しています。夏は海水浴、春秋はサイクリング、冬は温暖な瀬戸内気候を活かした散歩、という四季の楽しみ方ができます。
動物ふれあいと学び系スポット
今治ドルフィンファーム(しまなみ)は、イルカやクジラと一緒に泳げたり、握手や餌やりができる体験施設。市内のタオル美術館は、工場見学とアート体験がセットで子どもの知的好奇心を刺激してくれます。「遊ぶだけでなく、ちょっと学んで帰りたい」家族にぴったりの要素です。
しまなみ木のおもちゃ美術館(2026年新オープン)
今治の子連れスポットで、2026年に最も注目されているのが「しまなみ木のおもちゃ美術館」。2026年3月にオープンした新施設で、しまなみの海・橋・サイクリングロードをテーマにした屋内遊び場が広がっています。地元の木材をふんだんに使った空間は、見た目もやさしく、はだしで遊んでも気持ちいい設計です。
年齢別に楽しめるプレイゾーン
木のおもちゃ美術館は、乳幼児エリア・未就学児エリア・小学生エリアが分かれているので、年齢に合わせて安心して遊ばせられます。0〜2歳児向けの「赤ちゃん木育ひろば」では、木のやわらかな感触を楽しめる玩具が並び、兄弟姉妹の年齢差がある家庭でも別れて遊べる動線が◎。
木育イベントとワークショップ
週末や長期休みには、木工ワークショップや木育イベントが開催される日も。自分で作った木のおもちゃを持ち帰れる体験は子供の記憶にしっかり残ります。最新のイベントスケジュールは公式サイトで要確認。人気のワークショップは予約制なので、旅程が決まったら早めに押さえるのがおすすめです。
アクセスと所要時間の目安
今治市街地から車で15〜20分、サイクリングでもアクセス可能な立地。滞在時間は2〜3時間が目安で、午前か午後の半日予定に組み込みやすい規模感です。真夏・真冬でも快適に遊べるので、家族旅行で1日目の天候が読めないときのリスクヘッジとしても優秀。宿泊は市内で取り、翌日はサイクリングへ、という組み立てが王道です。
イオンモール今治新都市の屋内遊び場
今治ICからすぐの今治アーバンホテル周辺から車で数分の「イオンモール今治新都市」は、120店舗以上が集まる大型ショッピングセンター。子連れに嬉しい遊び場が充実していて、雨の日でも家族で1日過ごせるスポットです。
モーリーファンタジーで体を動かす
館内のモーリーファンタジーは、乗り物やゲーム機、クレーンゲームが並ぶゲームゾーンに加えて、未就学児向けのプレイエリア「きっずぱーく」を併設。時間制で遊び放題のプランもあり、雨の日の3〜4時間を気軽に潰せます。保護者用の見守り席が設けられているのも助かるポイント。
キッズ向け施設とフードコート
2階のキッズエリアには、絵本コーナーや授乳室、おむつ替え台、ベビー休憩室が整備されており、赤ちゃん連れの家族も安心。フードコートには子供向けのメニューも豊富で、長時間滞在していても食事の心配なし。昼をまたいで遊ぶ予定にも組みやすいです。
ショッピングとセットで楽しむ
ファミリー向けのアパレル、100円ショップ、書店、玩具店なども揃っていて、遊びの合間にパパ・ママの買い物もできる二刀流運用が可能。お土産コーナーには今治タオルや愛媛みかんの商品も豊富で、旅のお土産調達にも便利です。
Kidsそよら今治馬越店(全天候型の屋内遊び場)
市内にある「Kidsそよら今治馬越店」は、乳幼児から小学生までが夢中になれる全天候型の屋内遊び場。カラフルな装飾と、子供が本気で体を動かせる遊具がそろっています。
アスレチックと知育遊具の組み合わせ
Kidsそよらは、トランポリン・ボールプール・ジャングルジムなどのアクティブ系遊具と、ブロック・ままごと・知育おもちゃコーナーの両方がある構成。体を動かしたいタイプの子も、じっくり遊びたいタイプの子も楽しめます。赤ちゃんエリアが別ブースになっているので、幅広い年齢の兄弟でも安心です。
料金体系と滞在時間の目安
時間制・フリーパス制の料金プランがあり、30分〜2時間のレンジで自由に使えます。雨の日の昼前〜夕方まで遊び倒したい家庭はフリーパス、短時間の気分転換なら30分パックなど、子供の体力に合わせて選ぶのがコツ。滞在は2〜3時間が目安で、ランチ前後で区切ると子供の集中力が続きやすいです。
近隣スポットとの組み合わせ
Kidsそよらの近くにはスーパーや飲食店があり、お昼ごはんも合わせて計画しやすい立地。午前はKidsそよら、お昼はフードコート、午後はイオンモール今治新都市、という欲張りな1日も可能です。市内のホテル拠点に、車で30分圏内を効率よく回れます。
今治ドルフィンファームしまなみ(イルカとふれあい体験)
しまなみ海道の伯方島にある「今治ドルフィンファームしまなみ」は、日本最大級のイルカ・クジラふれあい施設。見るだけでなく、握手・キス・餌やりまで体験できるので、子供のテンションは一気に上がります。
イルカとの触れ合いプログラム
ドルフィンファームは、ふれあい体験・ドルフィンスイム・トレーナー体験など、目的に合わせたプログラムが用意されています。「初めての家族はまずふれあい体験」がおすすめで、短い時間でもイルカと間近に触れる感覚を子供の記憶に残せます。季節によって水温や体験内容が変わるので、旅程にあわせて公式サイトで確認を。
イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイム
水温が上がる5〜10月に人気なのがドルフィンスイム。ウェットスーツを着てイルカと一緒に泳げるプログラムは、小学生以上なら参加できる施設もあり、家族で夢のような時間を過ごせます。写真や動画を残しておくと、将来の家族アルバムの宝物に。
アクセスと周辺スポット
今治ICから伯方島までは約40分。橋を渡る道中の景色も楽しみのひとつです。周辺にはシーサイドの飲食店やサイクリングレンタル、ビーチなどもあり、ドルフィンファームを軸に半日〜1日スケジュールが組めます。伯方の塩工場見学と組み合わせる家族も多いです。
しまなみドーム(温水プール・アリーナ・温浴)
しまなみ海道の大島にある「しまなみドーム」は、温水プール・アリーナ・トレーニングルーム・温浴施設が集まった総合スポーツ施設。子連れ家族が1日過ごしても飽きない広さと設備で、地元の家族にも人気です。
温水プールで年中遊べる
屋内温水プールは、25mプール・子供用プール・スライダー付きなど種類が豊富。水温が一定なので、冬でも気にせず水遊びが楽しめます。寒い季節に海に入れない代わりに、ここで水に触れさせてあげられるのが家族にはありがたい。
アリーナとトレーニング設備
アリーナではバスケット・バドミントンなどのスポーツもでき、貸切利用することも可能。雨の日に「外で思い切り走らせたいけどできない」ときの代替として優秀です。トレーニング機器もあるので、親子で汗を流す時間にしてもよし。
温浴施設で旅の疲れをリセット
温浴施設は、地元の人が気軽に訪れる日帰り湯スタイル。1日遊んだ最後に温泉に浸かって、子供も大人もリラックスして帰路につけます。ぬるめ・熱めの浴槽に加え、サウナもあり、コスパのいいリフレッシュが可能。家族の1日のシメに合う施設です。
タオル美術館ICHIHIRO(学べる工場見学&体験)
今治といえばタオル。タオル美術館ICHIHIROは、工場見学・ミュージアム・ショップ・レストランが集まった複合施設で、家族で丸1日楽しめる学び系スポットです。
タオルができるまでを見学
美術館ゾーンでは、糸から色を付けたり、織り機でタオルが完成していく工程を窓越しに見学できます。普段使っているタオルがどうやってできているかを知ると、子供は一気にタオルファンに。「今治タオルがなぜ品質が高いのか」を実感できる時間になります。
カラフルな糸のトンネルとアート
館内のアート展示は、カラフルな糸で作られたインスタレーションが多く、子供の感性を刺激します。無数の色糸が天井から垂れ下がる空間は写真映えも抜群。家族写真を残すスポットとしても人気です。
ショップとキャラクターコーナー
タオル美術館ICHIHIROには、ムーミン・スヌーピーなどの人気キャラクターグッズも展開されています。子供にお気に入りの1枚を選ばせてあげると、旅のお土産話が尽きません。お子様の成長に合わせた記念タオルをその場で選ぶ、なんて使い方もできます。
屋外派におすすめの公園・自然スポット
晴れた日は外で思い切り遊びたい。そんな家族におすすめの、今治・しまなみの屋外スポットを3つまとめました。
糸山公園と来島海峡展望館
糸山公園は、来島海峡大橋を間近に見られる公園。広い芝生エリアでピクニックしたり、子供を走らせたり、のんびり家族の時間を過ごせるスポットです。隣接する来島海峡展望館からは、橋の下を通る船と潮流が見える大迫力の眺望が楽しめます。
開山公園の桜と展望
伯方島の開山公園は、春は桜の名所、通年で瀬戸内の多島美が楽しめる展望スポット。頂上までは車で上がれるので、小さな子ども連れでも気軽に絶景を楽しめます。春は桜と瀬戸内海のコラボ写真が撮れる貴重なロケーションです。
サイクリングで親子冒険
しまなみ海道のサイクリングロードは、子供乗せ自転車や電動アシストレンタルもあり、親子で冒険気分を味わえます。小学生以上なら自分のペースで島を走るのも◎。無理のない距離(今治〜大島の3〜4km区間など)から始めて、達成感を子供に持ち帰らせると、思い出深い旅になります。
子連れ旅におすすめの今治のホテル
遊び場をたっぷり楽しんだ後は、子連れでも安心して泊まれるホテル選びが大事。今治・しまなみエリアで、家族旅行向きのホテルを3棟紹介します。
今治国際ホテル(温泉&プール付き)
今治駅から徒歩10分の今治国際ホテルは、天然温泉の大浴場と屋内プールが楽しめる子連れ向けホテルの代表格。約1,900件の口コミ評価で4.4台と高評価で、朝食ビュッフェの満足度も高いです。今治城や瀬戸内海の眺望もあり、子連れ旅の拠点として使い勝手抜群。
今治アーバンホテル(コスパ重視派)
今治アーバンホテルは、イオンモール今治新都市にもアクセスしやすく、コスパに優れた家族向けホテル。ファミリールームがあるプランも出ているので、予算重視で遊び場を最大限楽しみたい家族にフィットします。夕食を周辺のレストランで楽しむ前提なら、素泊まり・朝食付きがお得。
しまなみプライムホテル今治(新しい快適さ)
しまなみプライムホテル今治は、比較的新しい客室設備が魅力。広めのファミリールームに対応したプランや、セミダブルを2台連結した使い勝手のいいツインが選べる日程があります。きれいなホテルに泊まりたい、清潔感重視、というパパママの要望に応えやすい一棟です。
雨の日でも晴れの日でも楽しめる1日モデルコース
最後に、今治で子供と遊ぶ1日モデルコースを天気別に紹介します。そのままマネできる内容になっているので、旅行計画の参考に。
雨の日モデル 完全屋内で1日遊ぶ
9時しまなみ木のおもちゃ美術館で木育体験、12時近くのカフェで昼食、13時30分イオンモール今治新都市でショッピング&モーリーファンタジー、15時30分タオル美術館で工場見学と糸のアート体験、18時ホテルの大浴場でクールダウン。屋内だけで1日完結するので、梅雨や真冬でも安心。
晴れの日モデル しまなみ満喫コース
9時糸山公園で橋と瀬戸内海の景色を楽しみ、10時半伯方島へ移動、11時ドルフィンファームでイルカとふれあい、13時伯方の塩工場でアイスと見学、14時半開山公園で瀬戸内絶景、16時今治に戻って今治国際ホテルの大浴場へ。1日で「海×動物×絶景×温泉」が揃う欲張りな行程です。
2泊3日の理想スケジュール
1日目は屋内系(木のおもちゃ美術館+イオンモール)、2日目はしまなみ海道でドルフィンファーム+サイクリング、3日目はタオル美術館+糸山公園+お土産調達、という組み方がバランス◎。ホテルは2泊同じ宿にすると、荷物移動がなくて家族みんな楽です。
まとめ 今治は子供の遊び場が充実した家族旅先
今治の子供の遊び場は、2026年3月オープンのしまなみ木のおもちゃ美術館を筆頭に、イオンモール今治新都市・Kidsそよら・ドルフィンファーム・しまなみドーム・タオル美術館などが揃い、雨でも晴れでも1日中楽しめる家族旅先になりました。
屋内遊び場と屋外体験のバランス、そして子連れに優しいホテル選びで、今治の家族旅行はぐっと快適になります。2026年4月時点の情報で料金・営業時間は変動する可能性があるので、旅行前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してくださいね。宿泊予約は楽天トラベルでチェックして、ぴったりの1棟を見つけてください😊
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