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富士五湖のシティホテルおすすめ7選|2026年版・駅近&富士山ビューで選ぶ快適ステイ

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富士五湖エリアで宿を探していて、「温泉旅館やリゾートホテルは豪華すぎるし高い。もっとサクッと泊まれるシティホテルはないかな」と感じたことはありませんか。河口湖や富士吉田は観光地のイメージが強いぶん、客室数の多いシティホテルやビジネスホテルの情報が意外と埋もれています。

この記事では、2026年4月時点の最新情報をもとに、富士五湖エリアで駅近・フラットサービス・朝食充実などの「シティホテルらしさ」を持つおすすめ7軒を、タイプ別・予算別に紹介します。1泊朝食付き1万円前後で泊まれる候補から、富士山ビュー客室・大浴場・無料駐車場付きの実力派まで網羅していますので、シティホテル目線で宿を絞りたい方にピッタリの内容です🏙️

目次

富士五湖で「シティホテル」を選ぶ3つのメリット

富士五湖エリアの宿といえば、温泉旅館や湖畔のリゾートホテルが目立ちますよね。でも最近は、駅近・素泊まりOK・朝食ビュッフェ中心のシティホテル型宿泊施設も増えています。観光やワーケーション、友人・カップル旅の拠点として、シティホテルを選ぶメリットは3つあります。

ひとつめは、チェックイン・アウトの時間に縛られない自由さ。温泉旅館だと15時チェックイン・10時アウトで夕朝食付きが基本ですが、シティホテルなら14〜15時イン・11時アウトの柔軟設定が多く、夕食も外で自由に食べられます。富士吉田の吉田うどん巡り、河口湖のカフェ飯、B級グルメ探索など、地元食を楽しみたい旅にぴったりです。

ふたつめは、コスパの良さ。富士山ビューの高級リゾートだと1泊2食で3〜5万円クラスも珍しくありませんが、シティホテルなら1泊朝食付き7000〜15000円で十分きれいな部屋に泊まれます。観光費にお金を回したい方、複数泊したい方、カップル2人で予算を抑えたい方には大きな魅力です。駅前アクセスでコスパも抜群の富士急グループ 富士山ステーションホテルは、その代表格のひとつです。

みっつめは、交通のストレスが少ないこと。河口湖駅・富士山駅・富士急ハイランド駅周辺のシティホテルは、富士急行線の駅から徒歩数分〜10分圏。電車旅でもバス旅でも拠点にしやすく、重い荷物を引いて山道を歩く必要がありません。子連れ・シニア・雨の日にも助かる要素です。

富士急グループ 富士山ステーションホテル|富士山駅徒歩2分の絶好立地

まず紹介したいのが、富士山駅徒歩2分の立地を誇る富士急グループ 富士山ステーションホテル。富士急行線の主要駅「富士山駅」を出てすぐ、リンパリオ(フードコート)入口の隣に位置するシティホテルで、電車旅の拠点としてこれ以上ない好立地です。河口湖ICからも車で5分、駐車場も完備されています。

客室はシングル・ツイン・和室と多彩なラインアップで、シンプルながら機能的。建物は富士急ハイランド駅ではなく「富士山駅」に近いので、富士急ハイランドへは1駅2分の移動で済みます。観光列車「フジサン特急」で新宿から2時間、大月からも40分で来られるアクセスの良さも魅力です。

2026年4月時点で、1泊朝食付きのプランは平日7000円台〜、繁忙期は10000円台〜の価格帯(プランや時期により変動、最新情報は公式サイトでご確認ください)。レストランの朝食ビュッフェは富士山麓の地元食材を取り入れた構成で、特にご当地グルメ「吉田うどん」がラインアップされる日はSNSでも話題になります。

富士山登山の前夜泊にも、河口湖花火大会の拠点にも、富士急ハイランドの遊び帰りにも使える万能さが魅力。駅徒歩2分という立地だけで選ぶ価値がある宿です。観光列車で快適に来て、夜は駅前の居酒屋で吉田うどんや馬刺しを味わい、朝はホテルのビュッフェで富士山を眺める、そんなシティホテルらしい旅をしたい方に特におすすめしたい1軒です。

富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリー|シティホテル×温泉のハイブリッド

次に紹介する富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリーは、シティホテルの利便性と温泉大浴場の両方を求める方にぴったりの宿。河口湖駅から徒歩約13分、車なら3分の立地で、客室は洋室・和洋室・和室から選べます。200室を超える大型ホテルらしく、団体旅行・家族旅行・ワーケーションと幅広い層が利用しています。

最大の特徴は、富士山の溶岩を使った「溶岩風呂」。B棟1階にある富士山の溶岩から造られたバブルジェット付きの大浴場と、A棟7階のひのき風呂の2タイプがあり、旅の疲れをしっかりほぐせます。シティホテルでありながら温泉も楽しめる「ハイブリッド型」で、旅館的な入浴体験をカジュアルに味わえるのが魅力です。

2026年4月時点で、料金は1泊朝食付き8000円台〜、1泊2食付き15000円台〜の価格帯(時期や部屋タイプにより変動、最新情報は公式サイトでご確認ください)。朝食は70種以上のビュッフェ形式で、富士山麓の野菜や甲州ワインに合う料理など山梨らしい一皿が並びます。

ロビーやレストランからは富士山が見える設計で、観光バスの立ち寄り先にもなっているため団体客の利用も多め。じっくり静かに過ごしたい方は、客室で富士山ビューを堪能できるタイプを予約するのがおすすめ。家族向けの和洋室もあり、子連れ3世代旅でも部屋割りに困らないのがこのホテルの強みです。

河口湖ステーションイン|素泊まり特化のコンパクトシティ型

河口湖駅真前の立地にこだわるなら、河口湖ステーションインが候補に入ってきます。駅から徒歩1分というアクセスの良さで、富士急行線でも大月・新宿からの高速バスでも、チェックインまで最短。コンビニや飲食店が徒歩圏にあり、素泊まりでも食の選択肢に困らないのが魅力です。

客室はシングル・ツイン・トリプル・ファミリールームとコンパクトながら多様。素泊まりプランが中心で、1泊6000〜12000円前後のリーズナブルな価格帯(時期・プランにより変動、最新情報は公式サイトでご確認ください)。登山客、早朝の富士急ハイランドを狙う家族連れ、予算重視のカップルなど、幅広い層に支持されています。

朝食は希望者に提供される形式で、地元食材を取り入れたメニュー構成。部屋は清潔にまとまっており、シャワーブース・バスタブ付きなど、予算とニーズに合わせて選べるのがシティホテルらしさ。大きな温泉大浴場はない代わりに、必要な機能をコンパクトに凝縮している印象です。

富士五湖観光の拠点として、「コスパ」「駅前」「身軽に泊まる」のバランスを求める方に特におすすめ。ここを拠点に、昼は河口湖周辺の観光・カフェ、夜は駅前で食事、翌朝早めにチェックアウトして富士急ハイランドや河口湖遊覧船へ向かう、という使い方が王道です。ちなみに朝から動けるなら、徒歩数分の富士急グループ 富士山ステーションホテルと比較して、値段・設備・朝食で選ぶのもアリです。

ビジネスホテル河口湖|駅近・長期滞在にも対応する正統派ビジネス系

シティホテルというよりは「ザ・ビジネスホテル」のスタイルが好みという方には、ビジネスホテル河口湖がおすすめ。河口湖駅から徒歩圏の立地にあり、シングル・ツインと部屋タイプも必要十分。テレワーク用のWi-Fi環境、コインランドリー、長期滞在のしやすさなど、出張者・移動型ワーカーに愛用されている堅実な一軒です。

料金は1泊素泊まり5000〜10000円前後と、富士五湖エリアの中でもかなりリーズナブル(時期・プランにより変動、最新情報は公式サイトでご確認ください)。朝食オプションもありますが、駅前にモーニングを出すカフェや喫茶店があるので、朝活派はそちらを楽しむのもアリです。

部屋の広さはコンパクトな都市型ホテル水準ですが、シャワー・トイレ・デスクといった基本装備はきちんとそろっています。清掃も行き届いている印象で、コスパ重視で泊まりたい旅人に評価されているのが伝わってくる宿です。連泊割引のある期間もあり、富士五湖でリモートワーク+観光を組み合わせたい「ワーケーション派」の拠点としても使えます。

観光メインで温泉に入りたいなら温泉付きの別ホテル、とにかく安く駅前で泊まりたいならこの宿、と使い分けると失敗しません。夜は駅周辺で吉田うどんや甲州ワインの店を楽しみ、翌朝はすぐ近くの富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリーの温泉に日帰り入浴に立ち寄る、という組み合わせも便利です。

シティホテル選びで見たい5つのチェックポイント

ここまで主要4軒を紹介してきましたが、「結局どう選べばいいの」と迷う方のために、富士五湖のシティホテル選びで失敗しないチェックポイントを5つまとめます。

ひとつめは駅・ICからの距離。河口湖駅・富士山駅の徒歩10分圏なら、電車旅でも雨の日でも快適です。車移動中心なら、河口湖ICや西湖・山中湖方面の幹線道路沿いにある駐車場付きホテルを選ぶのがストレスフリー。徒歩2分の富士急グループ 富士山ステーションホテルは、電車派には一択レベルで便利な立地です。

ふたつめは富士山ビューの有無。同じシティホテルでも、富士山が見える側の客室かどうかで旅の満足度が大きく変わります。予約時に「富士山ビュー」「山側客室」などのキーワードを確認し、必要なら指定してください。ホテルニューセンチュリーのように、ロビーやレストランから富士山が見えるタイプもおすすめ選択肢です。

みっつめは朝食の充実度。ビュッフェ形式か、和定食か、洋定食か、それとも朝食なしの素泊まり中心か。観光初日に朝から動きたいなら、朝食付きで効率よくエネルギー補給するのが鉄則。地元食材(吉田うどん・甲州牛・甲州ワインビーフ・フルーツ)を取り入れた朝食を出すホテルは、旅の満足度が一段上がります。

よっつめは大浴場・温泉の有無。シティホテルでも温泉大浴場付きの宿(ホテルニューセンチュリーなど)があり、旅館気分も味わいたい方はこの要素で絞るのがおすすめ。よそめは予算の上限設定で、平日は8000〜12000円、繁忙期は15000〜20000円が富士五湖シティホテルのボリュームゾーン。これを基準に楽天トラベルで比較すると、候補が絞りやすくなります。

タイプ別おすすめ|カップル・家族・ひとり旅別に整理

宿選びは、誰と行くかで重視ポイントが変わります。タイプ別に、富士五湖のシティホテルで迷ったときの選び方を整理しました。

カップル旅なら、駅近でおしゃれな客室・大浴場付きの富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリーが一押し。温泉でリラックスしつつ、夜は2人で河口湖畔のライトアップを散歩できるのが魅力です。記念日・誕生日は富士山ビュー客室を指定すると、翌朝のインパクトが段違いです。

家族・子連れ旅なら、部屋タイプの選択肢が多いホテルニューセンチュリーと、素泊まり中心で朝を自由に使いやすい河口湖ステーションインが選択肢。富士急ハイランドでガッツリ遊ぶなら、駅徒歩2分のステーションホテルが一番荷物ラクです。3世代旅は和洋室・和室がある宿が◎。

ひとり旅・ワーケーションなら、ビジネスホテル河口湖や駅近のシンプル系がコスパ抜群。長期滞在割引のある宿もあり、連泊で費用を抑えて富士山麓リモートワークに切り替える方も増えています。Wi-Fi速度とデスクの広さ、コインランドリーの有無を事前に確認するのがコツです。

出張・ビジネス利用なら、駅徒歩圏の素泊まりシティホテルが鉄板。チェックイン・アウトが柔軟で、外食自由度が高いのが魅力。予算を抑えつつしっかり休みたい方は、ビジネスホテル河口湖とステーションホテルで比較し、時期ごとの料金をビジネスホテル河口湖の予約ページで確認するのが近道です。

周辺観光とセットで|河口湖・富士吉田・忍野八海の回り方

シティホテルを拠点にすると、周辺観光の自由度がぐっと上がります。代表的な観光コースの組み合わせを紹介します。

王道の河口湖半日コースは、河口湖駅を起点に、河口湖遊覧船「アンソレイユ号」→大石公園(ラベンダー・富士山ビュー)→北原ミュージアム→オルゴールの森美術館→河口湖畔カフェ、という流れ。周遊バス「河口湖レッドライン」が1日券で使えるので、シティホテル泊なら公共交通だけで十分です。

富士吉田グルメ探訪なら、富士山駅を起点に、吉田うどんの名店巡り→新世界乾杯通り→北口本宮冨士浅間神社→富士山レーダードーム館、という1日プラン。吉田うどんの有名店はランチ営業のみが多いので、午前中に食事→午後に観光という順序がベストです。

忍野八海・山中湖方面へは、富士山駅から路線バスで30分ほど。忍野八海の湧水池群と、山中湖畔の花の都公園、山中湖遊覧船「白鳥の湖号」を組み合わせた半日コースが人気です。富士山の湧き水から生まれる透き通った池と、湖越しの富士山は、思わずSNSに投稿したくなる絶景ぞろい。

どのコースも、拠点を駅近シティホテルにしておけば、朝早くから動けて疲れても戻りやすい。宿泊を河口湖駅前や富士山駅前に設定すると、1日の自由度が段違いです。観光重視で温泉も欲しいなら富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリー、コスパと軽快さ重視なら駅前シティタイプ、という使い分けがおすすめです。

富士五湖シティホテルのFAQ|予約前に確認したい疑問

予約前によく聞かれる疑問をまとめます。2026年4月時点の一般的な目安です。料金や営業状況は変動するので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

Q. 富士五湖のシティホテルはいつが安いですか。A. 一般的に、平日(月〜木)は週末より20〜40%安くなる傾向があります。夏休み・GW・お盆・年末年始・紅葉ピーク(10月下旬〜11月中旬)は最繁忙期で、平日比1.5〜2倍に跳ね上がるホテルも。オフシーズンの1〜3月上旬は富士山ビューの観光が意外と狙い目で、空気も澄んでいて写真映えします。

Q. 車がなくても観光できますか。A. 河口湖駅・富士山駅周辺のシティホテルを選べば、周遊バス・路線バスで主要観光地のほとんどに行けます。ただし山中湖・忍野八海・富士急ハイランド方面は本数が少ない時間帯があるので、観光ルートを事前に調べて動くのがコツです。

Q. 富士山ビューの客室は指定できますか。A. 予約サイトで「富士山ビュー」「山側」「湖側」などの部屋指定プランを選ぶと確実。特定の方角の保証ができない場合は、スタッフに希望を伝えておくと配慮してもらえることがあります。予約後のリクエストも無理のない範囲でOK。

Q. 富士山ステーションホテルと河口湖ステーションインの違いは?A. 駅自体が違います。ステーションホテルは富士山駅(富士吉田側)、ステーションインは河口湖駅(河口湖町側)。観光の中心が河口湖なら後者、富士急ハイランドや富士登山なら前者が便利です。

Q. シティホテルでも温泉に入れますか。A. 富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリーのように、シティホテルでも温泉大浴場付きの宿があります。日帰り入浴を受け付けている宿もあるので、泊まりは素泊まりシティ、温泉は近隣の宿で日帰り、という使い分けもおすすめ。楽天トラベルでエリア検索すると候補を一覧で比較できます。

まとめ|富士五湖は「シティホテル」でもっと身軽に

富士五湖エリアは、温泉旅館やリゾートホテルだけの宿場町ではありません。駅近・素泊まりOK・朝食ビュッフェ充実のシティホテルを上手に選べば、観光の自由度が段違いに上がり、旅費もスマートに抑えられます。

今回紹介した4軒は、どれも富士山駅や河口湖駅から徒歩圏の立地で、電車旅・車旅どちらでも使いやすい王道シティホテル。駅徒歩2分の絶好立地なら富士急グループ 富士山ステーションホテル、シティ×温泉なら富士河口湖温泉 ホテルニューセンチュリー、コスパ重視の素泊まりならビジネスホテル河口湖が基本の選択肢です。

最新の空室状況・料金・宿泊プランは楽天トラベルで比較するのが一番早いです。ポイント還元やお得プランもあるので、日付と予算を入れて検索→口コミと料金で絞る、というシンプルな手順で宿が決まります。

シティホテルを拠点にすれば、夜は地元グルメ、朝は富士山ビュー、昼は観光、という組み立てが自由自在。次の富士五湖旅はぜひ「駅近シティホテル泊」にチャレンジしてみてくださいね🗻

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