「来年のハウステンボス旅行、せっかくなら新しいホテルに泊まりたい」と思って、私も気になって調べてみたんですよね。結論からいうと、ハウステンボスのオフィシャルホテル群は、2023年〜2026年にかけてかなり大きな再編が進んでいます。なかでも注目なのが、2023年10月にリブランドオープンしたモダンアートをコンセプトにしたホテルロッテルダム、そして2026年4月から「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」をはじめとするエヴァ体験が始動するホテルデンハーグ。「最新のハウステンボスに泊まりたい」という人にとって、選択肢は確実に広がっています🌷
この記事では、楽天トラベルで予約できるハウステンボス公式・直営ホテルの中から、「新オープン」「大規模リニューアル」「コンセプトルーム新設」など、ここ2〜3年で進化したポイントが多い4つのホテルを厳選して紹介します。料金や宿泊特典は2026年4月時点の情報をベースにしているので、最新の在庫と特典は公式サイトと楽天トラベルで必ず確認してくださいね。
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A[ハウステンボスで新しいホテル選び] --> B{重視ポイントは?}
B -->|アートとカジュアル| C[ホテルロッテルダム]
B -->|エヴァ&海ビュー| D[ホテルデンハーグ]
B -->|定番のラグジュアリー| E[ホテルヨーロッパ]
B -->|広い客室と長崎グルメ| F[ホテルアムステルダム]
C --> G[1.5DAYパスポート活用]
D --> G
E --> G
F --> G
ハウステンボスのホテル事情はここ2〜3年で大きく変わった
ハウステンボスは長崎県佐世保市にある、ヨーロッパの街並みを再現した日本最大級のテーマパーク。広大なパーク内には複数のオフィシャルホテルが存在していて、「ホテルヨーロッパ」「ホテルアムステルダム」「ホテルデンハーグ」「フォレストヴィラ」「ホテルロッテルダム」の5つが直営の柱です。これに加えて、JR佐世保線ハウステンボス駅前には「ホテルオークラJRハウステンボス」「ホテル日航ハウステンボス」といった上質なオフィシャルパートナーホテルも揃っています。
ここ2〜3年でとくに大きく動いたのは、変なホテル ハウステンボスが2023年10月26日にリブランドして「ホテルロッテルダム ハウステンボス」になったタイミング。アートをコンセプトにしたカジュアルラインで、オフィシャルホテルとしては唯一の和室も用意されています。さらに、2026年4月24日からはホテルデンハーグでエヴァンゲリオン体験「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」が始動し、エヴァのコンセプトルームも誕生。ハウステンボスは「行くたびに新しい体験がある」場所に進化しているんですよね。
私が口コミを50件ほど読んでいて感じたのは、「以前来たときと違う印象だった」「アトラクションが増えていて1泊じゃ足りない」という声の多さ。ホテル選びは単に寝る場所ではなく、滞在体験そのものを左右する大事な要素になっています。新しい話題と老舗の安心感、どちらを取るかは、旅のテーマ次第。お好みの方向性に合わせて、まずは楽天トラベルで空室と料金をチェックしてみてください。
ホテルロッテルダム|2023年リブランドの「アート×カジュアル」が新しい
ハウステンボスの「最新オフィシャルホテル」と聞いて、まず候補に挙げたいのがホテルロッテルダム ハウステンボスです。前身は「変なホテル ハウステンボス」で、2023年10月26日にモダンアートをコンセプトにしたホテルロッテルダムとしてリブランドオープンしました。アートな世界観で大人もかわいくなれる、遊び心あふれるカジュアルホテルとして人気が高まっています。
館内は、インタラクティブアート、トリックアート、フォトジェニックなロビーなど、見て触って楽しめる仕掛けが充実。客室はカラフルでポップなデザインが基本で、オフィシャルホテルとしては唯一となる和室タイプの客室も選べるようになっています。「ハウステンボスの新エリアに合う、かわいくてアートな宿に泊まりたい」というニーズに、ここ数年でいちばん刺さる宿といって良いと思います。
オフィシャルホテルなので、ハウステンボス入場の優先入園特典や、翌日のパスポートが安くなる宿泊特典付きプランも豊富。価格帯はオフィシャルホテルの中でもカジュアルラインで、コストを抑えながら最新のハウステンボス体験を楽しみたい人に向いています。私は「これは女子旅とか親子旅で泊まると盛り上がるな」と確信しました。アートと写真を楽しみながら、パークと一体になった非日常を味わってください。
ホテルデンハーグ|2026年4月からエヴァ体験が始動するパーク内オーシャンフロント
「2026年の最新トピックを押さえたい」という人にとって、いちばんアツいのがホテルデンハーグ ハウステンボスです。パーク内のオーシャンフロントに位置する直営ホテルで、海とヨーロッパの街並みの両方を眺められる客室が魅力。2026年4月24日からは「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」をはじめとするエヴァンゲリオン体験がスタートし、ホテルデンハーグ内にエヴァの世界観を再現したコンセプトルームが新設されています。
オーシャンフロントの客室は、夕方のトワイライトタイムが圧巻。大村湾に沈む夕日と、点灯し始めるパークの光が同時に見えて、これだけで宿泊の価値があるなと感じる景色です。気になって調べてみたんですが、エヴァのコンセプトルームは数室限定で、ファンの間で予約の取りづらさが話題になりつつあるそう。エヴァ好きはもちろん、新しい体験を求める人にとって、2026年は要チェックの宿になっています。
ホテル内のレストランも実力派で、長崎の海鮮や和洋折衷のディナーブッフェが楽しめます。家族・カップル・友人グループ、どのスタイルでも合う構成で、バスルームやアメニティも申し分のないレベル。料金はシーズン変動が大きいので、エヴァ体験スタート直後の繁忙期は早めの予約が安心です。最新の空室と特典はホテルデンハーグ ハウステンボスのページで確認できます。
ホテルアムステルダム|広い客室と長崎ブッフェで滞在重視派におすすめ
「ホテルそのものをゆっくり楽しみたい」「子連れで広い客室がいい」という滞在重視派には、ホテルアムステルダム ハウステンボスが候補に入ります。ハウステンボスの中心エリア「アムステルダムシティ」に面した立地で、パーク内のメインスポットへ徒歩でアクセスできるのが大きな強み。客室は全室45平方メートル以上の広さで、鏡を4つ備えた広いパウダールームが完備されています。
ここのブッフェ、口コミがやたら高評価で正直かなり気になっていたんですが、シェフ特製のヨーロッパ×九州エッセンスが感じられる四季折々のメニュー構成。雲仙しまばら鶏ハム、長崎銘柄豚の厚切りハム、ホテル特製黒カレーなど、長崎県産の食材をふんだんに使った料理が朝・夜ともに並びます。レストラン「ア クールベール」のディナーブッフェは30〜40種類が楽しめる人気プランで、ハウステンボスのテーマパークディナーとは違う「ホテルディナーの楽しみ」をしっかり感じられる内容です。
ミッフィールームなどの限定コンセプト客室があるのもアムステルダムの魅力。子連れ旅行で「子どもが喜ぶ部屋」を予約したい時、ここの選択肢は他のオフィシャルホテルより豊富です。ハウステンボス入場の優先入園・翌日パスポート割引などの宿泊特典も標準装備で、滞在の総合満足度が高い宿。広い客室・長崎グルメ・パーク内立地の三拍子が揃っているので、迷ったら最初に検討して欲しい一軒です。
ホテルヨーロッパ|ハウステンボス最高峰の老舗ラグジュアリーは記念日に最強
「定番の老舗ラグジュアリーで安心したい」「特別な記念日に泊まりたい」という人には、ホテルヨーロッパ ハウステンボスが定番候補です。新オープン記事のテーマからは少し外れますが、ホテルヨーロッパは継続的に客室や施設のリフレッシュが行われているので、「最新の最高峰を体験したい」というニーズにもしっかり応えてくれる宿です。パーク内ながらクラシカルな貴族邸宅のような佇まいで、ロビーから廊下、客室まで本物志向の調度品でまとめられています。
特徴は、運河に面した立地と専用クルーザーでのチェックイン体験。ハウステンボス・ウェルカムゲートから運河を抜けて、専用クルーザーでホテルに着く演出は、何度体験しても特別感があります。記念日プロポーズや結婚記念日、両親への孝行旅行など、「思い出をしっかり残したい場面」での選択肢として、長年ハウステンボス組にとっての鉄板です。
ホテル内のレストラン「アンカーズラウンジ」「デ アドミラル」の評価も高く、ロビーラウンジで聴ける生演奏も滞在を彩る要素のひとつ。ハウステンボス公式ホテルの中では最上位クラスにあたるため、料金は他のオフィシャルホテルより一段高めですが、サービスとホスピタリティのレベルもそれに見合うものです。新オープンのカジュアルホテルと組み合わせて、「行きはアートで遊んで、帰りはラグジュアリーで締める」みたいな2泊3日の使い方もアリ。
ハウステンボス新オープン情報を踏まえたモデルプランの組み立て方
新しいホテルがいくつかある今、おすすめの組み立て方は「テーマを2軸でぶつける」スタイル。たとえば「カジュアル×ラグジュアリー」「アート×伝統」「アニメ体験×グルメ」などの2軸を決めて、1泊目と2泊目で別のホテルに泊まる方法です。1.5DAYパスポートや2DAYパスポートを使えば、1泊目の夜はパークのイルミネーション、2泊目はゆっくりホテル内施設を楽しむ…と時間を分散できて、滞在の満足度がぐっと上がります。
子連れ・家族旅行の場合は、ミッフィールームや広い客室があるホテルアムステルダムを軸に、もう1泊をパーク内のフォレストヴィラやホテルデンハーグにする組み合わせがハマります。カップル・夫婦で記念日を楽しむなら、ホテルヨーロッパ+ホテルロッテルダムでクラシカル×アートの2軸を経験するのが鉄板。アニメファン・エヴァファンなら、エヴァ体験のメインステージとなるホテルデンハーグを軸に、もう1泊をホテルロッテルダムでアート尽くしにする旅程が個人的に推しです。
ハウステンボスは佐世保市内にあって、長崎市・福岡市からのアクセスも良好。福岡空港から博多経由で約2時間、長崎駅からは約1時間半、佐世保駅からは在来線で20分弱です。新幹線パッケージや航空券セットを使うと、ホテル単独予約より総額を抑えやすくなるので、料金比較は楽天トラベルで出発駅を入れて確認しておきましょう。
ハウステンボス新ホテルに関するよくある質問
予約前によく聞かれる疑問をまとめておきます。
- ハウステンボスで「いちばん新しい」ホテルはどれ?
2023年10月にリブランドオープンしたホテルロッテルダム ハウステンボスが、現時点でいちばん新しいオフィシャルホテルです。2026年4月からはホテルデンハーグでエヴァンゲリオン体験が始動し、エヴァのコンセプトルームも新設されています。
- パーク内ホテルとパーク外ホテル、どちらが便利?
パーク内ホテル(ホテルヨーロッパ・アムステルダム・デンハーグ・ロッテルダム・フォレストヴィラ)はパークと一体化しているので、夜のイルミネーション後にすぐ部屋に戻れるのが大きな魅力。パーク外のホテルオークラJRハウステンボスやホテル日航ハウステンボスは駅直結や駅徒歩圏で、移動と価格のバランス重視派におすすめです。
- 子連れにおすすめのホテルは?
広い客室とミッフィールームがあるホテルアムステルダム、または家族で楽しいアートが満載のホテルロッテルダムが候補に入ります。
- 宿泊者特典はどんなものがある?
直営ホテルでは、優先入園・翌日パスポート割引・園内バス無料利用などの特典が用意されています。2025年10月からは内容が一部変更され、交通特典は2026年3月末までの設定もあるので、最新情報は予約画面で必ず確認してください。
- 予約はいつ頃するのがベスト?
GW・夏休み・年末年始・エヴァ体験開始直後(2026年4〜6月)は、新しいコンセプトルームから先に埋まる傾向があります。3〜4ヶ月前に予約しておくと、希望の客室タイプを押さえやすいです。
まとめ|2026年のハウステンボスは新ホテルとパーク進化のダブル更新
2026年のハウステンボスは、ホテルもパーク体験も「ここ数年でいちばん新しいハウステンボス」と言える状態。2023年に生まれ変わったホテルロッテルダム、2026年4月にエヴァ体験が始動するホテルデンハーグ、安定の広さとブッフェのホテルアムステルダム、最高峰のラグジュアリーであるホテルヨーロッパ、それぞれが持ち味を発揮していて、自分のテーマに合わせて選びやすくなっています。
迷ったときは、「アート&カジュアルでコスパ良く新体験したいならホテルロッテルダム」「エヴァ・海ビュー・最新トピックを押さえたいならホテルデンハーグ」「広い客室と長崎グルメ重視ならホテルアムステルダム」「老舗ラグジュアリーで記念日を演出したいならホテルヨーロッパ」と、目的別にざっくり当てはめると選びやすいです。複数泊する場合は、テーマを変えて2つのホテルを使い分けるのが、最近のハウステンボス上級者の楽しみ方になりつつあります。
最後に、料金や宿泊特典・パーク体験の内容は2026年4月時点の情報をベースにしています。エヴァ体験開始直後は予約が集中することが予想されるので、早めの動きと最新情報の確認がとても大切。詳細は公式サイトや楽天トラベルで必ずチェックしてから、新しいハウステンボスを存分に楽しんでください🌷
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