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宮古島の温泉を家族で満喫!シギラ黄金温泉とファミリー向けホテル5選【2026年版】

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宮古島といえば青い海と白い砂浜。でも「家族旅行だから、海だけじゃなくゆったり温泉にも入りたいな」と思う方、多いですよね😊

実は宮古島には日本最南端の天然温泉「シギラ黄金温泉」があって、家族みんなで入れるジャングルプールや露天風呂が楽しめるんです。水着で入れるエリアもあるので、パパも子どもも一緒に温泉タイム。

この記事では、2026年4月時点の最新情報で、宮古島で家族と入れる温泉の基本情報、シギラ黄金温泉の楽しみ方、温泉・大浴場つきのおすすめファミリーホテル5選、そして温泉と組み合わせたい観光スポットを、まるっとまとめて紹介します。

目次

宮古島で家族と入れる温泉はここ!旅行前に知っておきたい基本情報

flowchart TD
    Start[宮古島の家族温泉旅行] --> Q1{家族構成は?}
    Q1 -->|乳幼児連れ| A1[キッチン付 or 部屋風呂付]
    Q1 -->|小学生連れ| A2[ロフト or ファミリールーム]
    Q1 -->|三世代| A3[広めの客室・バリアフリー]
    A1 --> H1[ホテルブリーズベイマリーナ]
    A2 --> H2[ホットクロスポイント サンタモニカ]
    A3 --> Q2{予算重視?}
    Q2 -->|抑えめ| H3[宮古島東急ホテル&リゾーツ]
    Q2 -->|贅沢| H4[シギラベイサイドスイート アラマンダ]
    Q2 -->|最上位| H5[ホテルシギラミラージュ]
    H1 --> Onsen[シギラ黄金温泉]
    H2 --> Onsen
    H3 --> Onsen
    H4 --> Onsen
    H5 --> Onsen

宮古島で「家族みんなで入れる本格的な天然温泉」といえば、事実上シギラリゾート内にあるシギラ黄金温泉が主役になります。宮古島には小さな日帰り湯や大浴場を持つホテルはいくつかありますが、天然温泉でしかも家族で一緒に入れる水着エリアまで備えているのは、ここくらいです。

シギラ黄金温泉は、宮古空港から車でおよそ15分の「シギラセブンマイルズリゾート」という巨大リゾート内にあります。このリゾートには東急系の宮古島東急ホテル&リゾーツは含まれませんが、シギラベイサイドスイート アラマンダ、ホテルブリーズベイマリーナ、ホットクロスポイント サンタモニカなど、シギラ系のファミリーホテルが集まっています。これらに泊まれば、温泉の入館料も割引になるので実質セットで楽しめます。

楽天トラベルでは、宮古島の温泉・大浴場付きホテルの絞り込みでシギラ系のホテルをまとめて比較できます。家族の人数や予算に合わせてチェックしてみてください。

この記事で紹介するホテルの早見表

  • シギラベイサイドスイート アラマンダ:全室スイート、記念日やちょっと贅沢な家族旅行向き
  • ホットクロスポイント サンタモニカ:ロフトベッドで子どもが大喜びの客室
  • ホテルブリーズベイマリーナ:キッチン付・2段ベッドのファミリールーム
  • ホテルシギラミラージュ:ラグジュアリーに温泉リゾート満喫
  • 宮古島東急ホテル&リゾーツ:与那覇前浜ビーチ直結、大浴場付き

どのホテルから温泉に行くかで旅の雰囲気が変わります。ひとつずつ、後のH2で詳しく紹介しますね。

シギラ黄金温泉の魅力|家族みんなで入れる日本最南端の天然温泉

宮古島の家族旅行で「温泉」と聞いて真っ先に名前があがるのが、シギラ黄金温泉。日本最南端にして最西端の天然温泉として、日本温泉協会にも登録されています。地下1,250mから湧き出す源泉は日量約800t。南の島で天然温泉に入れるって、考えてみると結構レアな体験なんです。

泊まり客だけでなく日帰りでも利用できるので、シギラリゾート外のホテルに泊まっていても、立ち寄り湯として楽しめるのがうれしいポイント。実際に訪れた家族からは「ジャングルプールで子どもが大はしゃぎ」「パパと娘が同じ湯船に入れた」という声も多いです。

泉質・効能の特徴

シギラ黄金温泉の泉質は、弱アルカリ性で塩分を含んだナトリウム・塩化物泉に分類されます。塩分を含むので湯冷めしにくく、冬場や冷房で冷えた体もじんわり温まります。保湿成分のおかげで、湯上がりの肌がしっとりするのもうれしいところ。

効能は一般的に、疲労回復・神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・切り傷などに良いとされています。飛行機移動やビーチでのアクティビティで疲れた体を、温泉でリセットするイメージで入ると、翌日の観光がぐっと楽になりますよ。

2026年4月時点の営業時間と料金

現時点での営業時間と料金は次の通りです。表にまとめたので、家族の人数で料金を計算するときに使ってみてください。

  • 営業時間:11:00〜21:00(最終入館20:30)
  • 大人(12歳〜):2,000円/シギラリゾート宿泊者は1,600円
  • 子ども(4歳〜11歳):1,000円/シギラリゾート宿泊者は800円
  • 3歳以下:無料

たとえば家族4人(大人2+小学生2)でシギラ系に宿泊する場合、合計は1,600×2+800×2=4,800円。リゾート外のホテルから立ち寄る場合は2,000×2+1,000×2=6,000円になります。宿泊ホテルによって差が出るので、予約前に確認しておくとお得です。営業時間や料金は変更される場合があるので、最新情報は公式サイトで確認してください。

立ち寄るなら、夕方16時以降の時間帯がおすすめ。日中はビーチで遊んで、夕方に温泉で体を温め、21時には部屋でのんびり、というリズムが子連れ旅行にはハマります。

家族でいちばん盛り上がるジャングルプール

シギラ黄金温泉の「ここが家族向け!」と言える最大の特徴が、水着着用で男女一緒に入れるジャングルプールです。亜熱帯植物に囲まれた屋外の温泉プールで、深さは場所によって違うので、小さなお子さんから大人まで一緒に楽しめます。

通常の大浴場だとパパと娘、ママと息子が別々になってしまいますが、ジャングルプールなら家族全員で同じ湯船に浸かれます。思い出の写真も撮れるので、家族旅行には最適。ちなみに水着は持参、または現地でレンタルもできるので、荷物を減らしたい方は事前にレンタル予約しておくと安心です。

子どもから高齢者まで楽しめる充実施設

シギラ黄金温泉は、温泉以外の施設も家族向け。女性に人気のアメジストサウナやモンゴル岩塩サウナ、海を一望できる展望浴場、露天風呂に加えて、カフェ、ジム、マッサージコーナーも併設されています。

三世代旅行なら、おじいちゃんおばあちゃんは露天風呂と展望浴場でのんびり、パパママと子どもはジャングルプールで遊ぶ、という使い分けが可能です。温泉内のカフェで水分補給や軽食もとれるので、2〜3時間たっぷり滞在しても飽きません。

立地的にもっとも便利なのが、シギラ黄金温泉から徒歩圏のホットクロスポイント サンタモニカ。2020年開業の新しいホテルで、ロフトベッド付きの部屋もあり、温泉と宿泊がセットで楽しめます。

家族で泊まりたい!宮古島の温泉・大浴場つきおすすめホテル5選

ここからは、家族旅行で特におすすめしたい温泉・大浴場つきのホテルを5つ紹介します。シギラ黄金温泉へのアクセス、客室タイプ、子連れ向けサービスの3軸で選びました。

シギラベイサイドスイート アラマンダ<全室スイートで記念日旅行にも>

シギラベイサイドスイート アラマンダは、全室スイートのプライベートリゾート。プライベートプール付きのプールヴィラや、ジャグジーテラス付きの客室など、とにかく客室が広くて贅沢です。

家族向けのうれしいポイントは、12歳以下のお子さまなら大人1名につき1名まで添い寝無料ということ。スイートなので広さに余裕があり、乳幼児を連れても窮屈さを感じません。朝食は和食・洋食・琉球料理が楽しめる和琉創作ブッフェで、子どもが好きなメニューもしっかりあります。

シギラ黄金温泉は宿泊者割引の対象で、大人1,600円/子ども800円で入館可能。リゾート内を周遊する無料シャトルバスも利用できるので、車なしでも問題ありません。誕生日や記念日の家族旅行、ちょっと贅沢したい三世代旅行にもハマります。

ホットクロスポイント サンタモニカ<ロフトベッドで子ども大興奮>

ホットクロスポイント サンタモニカは、2020年開業のシギラリゾート内ファミリーホテル。シギラ黄金温泉とは歩いて行ける距離で、温泉目的の家族旅行にはベストな立地です。

最大の魅力は、客室バリエーションの豊かさ。「コーラルロフト」と呼ばれるロフトベッド付きの部屋は、子どもが「二段ベッドみたい!」と大喜びする作り。兄弟姉妹で上と下に分かれて寝られるので、旅行のテンションが一気に上がります。

朝食は、地元の食材をたっぷり使った100種類以上のブッフェ。宮古島の海ぶどうやアグー豚のソーセージなど、ここでしか食べられない朝ごはんがそろいます。宮古空港からの無料シャトルバスもあるので、レンタカーを使わない家族にもやさしい設計。

ホテルブリーズベイマリーナ<キッチン付ファミリールームで長期滞在も快適>

ホテルブリーズベイマリーナは、シギラセブンマイルズリゾート内の大型ファミリー向けホテル。キッチン付きの「ハーバーウイング」コンドミニアムや、2段ベッドが設置されたファミリールーム、最大5名まで泊まれるファミリースイートなど、子連れで使いやすい客室が揃っています。

キッチン付きの部屋は、離乳食や幼児食を温めたり、コンビニで買ったおかずを分けたりと、小さい子連れに本当に便利。2泊以上の滞在なら、ミルクを作りやすいキッチン付きを選ぶのもありです。ホテル内にはキッチンのおもちゃが置かれた部屋もあり、子どもの「ごっこ遊び」にも対応しています。

全室オーシャンビューで、バルコニーからリゾートの海を眺められます。シギラ黄金温泉へはホテル前から無料シャトルバスでアクセス可能。温泉と海、両方を存分に楽しみたい家族にぴったりです。

ホテルシギラミラージュ<ラグジュアリーに温泉リゾートを満喫>

ホテルシギラミラージュは、シギラセブンマイルズリゾートの最上位ホテル。地上11階のプレジデンシャルスイートや、プライベートヴィラなど、一生に一度の記念旅行に最適なハイクラスホテルです。

家族向けの視点で見ると、広々とした客室と充実したアメニティが強み。高級ブランドのバスアメニティ、ふかふかのベッド、ラウンジサービスなど、子どもにも「特別な体験」を提供できます。シギラ黄金温泉へはもちろん無料送迎で、優先的な案内を受けられるプランも。

記念日や卒業旅行、三世代での節目旅行など「今回はちょっと奮発したい」というときに選びたいホテル。朝食のクオリティも高く、子どもだけでなく大人もしっかり満足できる一泊になります。

宮古島東急ホテル&リゾーツ<与那覇前浜ビーチ直結・大浴場付き>

宮古島東急ホテル&リゾーツは、「東洋一美しい」と評される与那覇前浜ビーチの目の前にたたずむリゾートホテル。シギラリゾートとは別エリアですが、家族向けサービスがずば抜けて充実しています。

子ども専用プール、24時間対応のコインランドリー、砂を洗い流せるシャワールームなど、子連れのパパママが「あって助かる」と感じる設備がきちんと揃っています。宮古空港から予約制の送迎車で約10分というアクセスも、小さい子連れには助かるポイント。

温泉ではありませんが大浴場があり、ビーチ遊びで疲れた体をゆっくり癒せます。シギラ黄金温泉までは車で15〜20分ほど。レンタカーがあれば、昼はビーチ、夕方はシギラ黄金温泉、夜は東急のレストランでディナー、という贅沢な1日が組めます。

温泉とセットで楽しむ!家族で行きたい宮古島観光スポット

せっかく宮古島に来るなら、温泉だけで終わらせるのはもったいない。家族で行ける観光スポットを、温泉と組み合わせやすい順に紹介します。

与那覇前浜ビーチは、宮古島を代表する7kmの白浜ビーチ。遠浅で波が穏やかなので、浮き輪デビューの小さなお子さんでも遊べます。シギラリゾートから車で20分ほど。ここで泳いだあと、シギラ黄金温泉で塩水を流してゆっくり温まる流れがベストです。

うえのドイツ文化村は、ドイツの街並みを再現したテーマパーク的施設。家族で写真を撮ったり、博物館で学んだり、小さな子向けの遊具でも遊べます。雨の日でも楽しめる屋内展示もあり、天候の急変にも対応可能。シギラリゾートから車で5分ほどと近いので、温泉と同じ日に回れます。

宮古島海中公園は、海に潜らずに魚が見られる屋内型の観察施設。濡れたくない、日焼けしたくないという日にもぴったり。0歳児を連れていても、ベビーカーで館内を回れるので、三世代旅行にも向いています。

池間大橋・伊良部大橋は、宮古島と周辺の島をつなぐ絶景ドライブコース。車窓からのエメラルドグリーンの海は、大人も子どもも歓声が出るレベル。レンタカー旅行の家族には外せません。

2泊3日のモデルプランを組むなら、1日目は到着後に与那覇前浜ビーチで遊んでシギラ黄金温泉、2日目はドライブで池間大橋とうえのドイツ文化村、3日目は宮古島海中公園で屋内観光してから空港、という流れが王道です。温泉を旅程の中心に置くと、疲れた体を毎日リセットできて、家族全員のご機嫌がキープできます。

ホテル選びに迷ったら、楽天トラベルで「宮古島・伊良部島 温泉・大浴場付きホテル」を絞り込んで、家族の旅程に合う立地を選びましょう。

宮古島の家族温泉旅でよくある質問(FAQ)

家族旅行の予約前に気になる質問を、Q&A形式でまとめました。

Q. 0歳〜乳幼児でも温泉に入れますか?
A. シギラ黄金温泉の大浴場は、0歳から入浴可能です(料金は3歳以下無料)。ただし、のぼせやすいので短時間で切り上げる、湯温が熱いお風呂は避けるなど、赤ちゃんへの配慮は大人がしっかりしましょう。ベビーベッドや授乳スペースも館内にあるので安心です。

Q. おむつが取れていない子は大丈夫ですか?
A. 一般的に大浴場はおむつの取れていないお子さんのご利用をご遠慮いただくのがマナーです。ただし、ホテルの客室風呂や家族風呂ならOKな場合が多いので、赤ちゃん連れは部屋風呂付きのプランを選ぶか、ファミリールームに泊まるのがおすすめです。

Q. ジャングルプールは何歳から入れますか?
A. 水着着用エリアなので、3歳以下のお子さんでも保護者と一緒に入れます。ただし深い場所もあるので、小さいお子さんは必ずライフジャケットや浮き輪を使用し、大人が目を離さないようにしましょう。

Q. 冬でも温泉と海の両方を楽しめますか?
A. 楽しめます。宮古島は1月でも平均気温18度前後と暖かく、晴れた日は短時間の海遊びも可能。ただし海は寒いので、シギラ黄金温泉のジャングルプール(温泉プール)中心に切り替えるのが正解。冬は観光客も少なめで料金も落ち着くので、家族旅行にはかえって狙い目です。

Q. 三世代旅行におすすめのホテルはどれですか?
A. バリアフリー重視なら宮古島東急ホテル&リゾーツ、広めの客室で過ごしたいならシギラベイサイドスイート アラマンダ、キッチン付きでゆっくり滞在するならホテルブリーズベイマリーナがおすすめです。楽天トラベルで三世代向けプランを探すのも手軽です。

Q. シギラ黄金温泉の日帰り利用はできますか?
A. できます。宿泊なしでも利用可能で、大人2,000円、子ども1,000円(3歳以下無料)で入館できます。2026年4月時点の営業時間は11:00〜21:00(最終入館20:30)です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

flowchart LR
    Open[営業 11:00〜21:00
最終入館20:30] --> Adult[大人12歳〜
2,000円
宿泊者1,600円] Open --> Kid[子ども4〜11歳
1,000円
宿泊者800円] Open --> Baby[3歳以下
無料] Adult --> Enjoy[露天風呂・展望浴場
ジャングルプール水着着用] Kid --> Enjoy Baby --> Enjoy

まとめ|宮古島で家族の温泉旅を叶えよう

宮古島の家族温泉旅行は、海とセットで楽しめる「シギラ黄金温泉」が主役。水着着用のジャングルプールで家族全員が同じ湯に浸かれるのは、国内でもここだけの体験です。

宿泊先は、予算・家族構成・旅のテンションで選びましょう。

  • 記念日・ちょっと贅沢 → シギラベイサイドスイート アラマンダ/ホテルシギラミラージュ
  • 子連れで便利&楽しい → ホットクロスポイント サンタモニカ/ホテルブリーズベイマリーナ
  • ビーチ直結で過ごしたい → 宮古島東急ホテル&リゾーツ

2026年4月時点の料金・営業時間は記事内の通りですが、変動する場合があるので、予約前には公式サイトで最新情報を確認してください。家族の旅程や予算に合わせて、楽天トラベルでホテルを比較してみてください。

青い海と白い砂浜、そして日本最南端の天然温泉。宮古島でしかできない家族の思い出が、きっと作れますよ🌺

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